【2026年CM】ゼロからプロへ~マチダ教官物語~
2026年1月1日から始まったボートレースCM「ゼロからプロへ~マチダ教官物語~」
ボートレース養成所を舞台に、新米教官マチダを中心に描かれる成長物語になっています。
プロになるために養成所に入ってきた訓練生と、まだまだ新米の教官、ともに成長しながら、プロを目指して奮闘する姿が見どころです。
教官×訓練生と訓練生×訓練生のぶつかり合いという、複数の人間ドラマがあるため、見応えのある内容に仕上がっています。
みんなこーやってプロになっていくんだワニね~!
最初からプロの人なんていないわ!成長していく姿は見ていて励みになるわね!
新シリーズのキャストはベテランと若手がバランスよく共演
2026年CMでは、教官側にベテラン俳優、訓練生側に若手俳優を起用しています。
- 町田啓太(マチダ教官)
- ファーストサマーウイカ(ウイカ教官)
- 生瀬勝久(主任教官ナマセ)
- 細田佳央太(訓練生)
- 安斉星来(訓練生)
- 吉田晴登(訓練生)
現在までのストーリーはこちらです。
◆第1話「マチダ教官の決意」: マチダ教官が着任。ナマセ主任教官の「君たちをゼロからプロにする!」という宣言で幕を開けます。
◆第2話「訓練生カナタの熱き想い」: 入所早々「賞金王になる」と豪語するカナタ。その真っ直ぐな眼差しに、マチダ教官が自らの初心を重ねるエピソード。
◆第3話「マチダ教官の見本」: 操縦の見本を見せようとしたマチダ教官にまさかの事態が? 教官としての試練が描かれます。
◆第4話「訓練生たちの意欲」: 実技訓練が本格化。問題児カナタと優等生セイラが早くも火花を散らす展開に。
◆第5話「プロへの想い」:入所時に「賞金王になる」と宣言したカナタだが、そのビッグマウスとは裏腹に成績は全く振るわなかった。
しかしマチダ教官は彼が陰で努力を重ねていることやプロへの熱い思いを知っていた。
ある日、乗艇訓練中に転覆してしまったカナタ、そんなカナタにマチダは…。
「教官+若手訓練生の群像劇」が目を引く、面白いCMになっています。
2026CMの主題歌はBLUE ENCOUNT(ブルー・エンカウント)が担当
CMタイアップ曲はBLUE ENCOUNTの「幻日(げんじつ)」が起用されています。
BLUE ENCOUNTは2004年に結成された熊本発のバンドで、「ブルエン」の愛称で呼ばれています。
熱量の高いライブパフォーマンスとメッセージ性の強い歌詞で人気を集めており、「僕のヒーローアカデミア」や「銀魂」などのアニメ主題歌も多く担当しています。
CM撮影現場へ応援に駆け付け、出演者へ花束を贈りました。
ボーカルの田邊駿一さんは生瀬さんのファンなんだって!
推しメンに出会えて、なんだかうれしそうね!
ちなみに、BLUE ENCOUNTは前期タイアップ曲を担当しているため 、後期には新しい曲が流れるようです。
【2025年CM】テーマは引き続き「誰もが躍動するスポーツ」カミオの成長がより描かれている
2025年CMのテーマは前年に引き続き「誰もが躍動するスポーツ」で、ボートレース界の人間ドラマをより深掘りして作られています。
新キャストの加入や、なんと4年ぶりに登場する人物など見どころの多い作品となっています。
ボートレースをより広げるためにテーマは引き続き同じだったガブ?!
性別、年齢、経験関係なく活躍できるスポーツはボートレースしかないということね!
新キャスト加入や4年ぶりの登場人物で見どころを増やしている
今回は物語の中心だった若手レーサー「カミオ」に後輩の「オウシロウ」や、自分の師匠以上に年齢が上の最年長レーサー「ササノ」の登場で、より幅が広がる中で、自分も成長をして結果を出していくストーリーになっています。
もちろん前回に引き続いて登場するキャストも活躍を見せてくれています。
- 中村獅童(レジェンドレーサー)
- 神尾楓珠(若手のエース)
- 江口のりこ(ベテラン女性レーサー)
- 矢吹奈子(次世代ヒロインレーサー)
- 前田旺志郎(カミオに憧れている新人)
- 笹野高史(現役最年長レーサー)
- 飯尾和樹(カミオが訓練生時代の教官)
新加入は「笹野高史」と「前田旺志郎」の2人。
笹野高史は現役最年長レーサーとして登場しており、モデルは高塚清一と言われています。
第11話では飯尾和樹演じる「イイオ教官」がトップレーサーとなった「カミオ」にエールを送るストーリー。
実は2021年に出演していた飯尾和樹が、4年ぶりに再登場して、養成所時代の「カミオ」について語る心温まるものになっています。
シリーズ最終話となる第12話では「カミオ」がビッグレースの優勝戦を制し、ビッグタイトルを手にしてうれし涙を流すという有終の美を飾って終わります。
さまざまなボートレーサーの存在と、そこから生まれるトップレーサーの成長物語がCMの中でしっかりと描かれており、満足感がある作りになっています。
リアルな物語で、本物のレースを見ているみたいでドキドキするワニ!
ボートレースを知らない人もCMきっかけで興味を持ってくれると嬉しいわね!
物語の前半後半で使われているタイアップ曲2曲!
今回もより深い物語になっているCM内容に合わせて、前半後半でタイアップ曲は2曲採用されています。
《第1話~第6話:雨風空虹/家入レオ》
前半でのタイアップ曲は家入レオの「雨風空虹」
不安を抱えながらも自分を鼓舞しながら進んでいくような芯の強い歌声でさわやかなグルーブと溶け込んでいる、気持ちのいいサウンドになっています。
家入レオ自身も抱えたコンプレックスと向き合った経験とボートレースを見た感想を重ねて作ったという曲は、不安を抱えていても自分からは逃げないという強さを伝えています。
《第7話~第12話:Chase the Shine/SPYAIR》
後半を担当したのはSPYAIRの「Chase the Shine」
疾走感ある王道ロックと力強いボーカルで人気を博している、愛知県出身のバンドです。
歌詞には「水面」「走り抜けろ ゴールまで」「決められたコースは無い」などボートレースになぞらえたキーワードがちりばめられています。
特に「なりたい自分に 手が届くまで」という歌詞はCM内でのボートレーサー達の姿も重なり、聴き応えのあるサウンドです。
曲を聴いてテンション上げていくワニ!
ボートレーサー達にも聞いてもらいたい曲でもあるわね!
【2024年CM】年齢・性別・経験を問わず活躍できる「誰もが躍動するスポーツ」がテーマ
多くの俳優陣を迎えた2023年に引き続き、2024年は、実在するボートレーサーをモデルにしたドラマ仕立てのCMです。
テーマは「誰もが躍動するスポーツ」です。
全12話構成となっているCMで、いろんな立場や境遇の選手がレースで勝利を目指している様子が生き生きと描かれています。
短い時間でぎゅっと中身が詰まっているワニ!
実力さえあれば勝てるというボートレースの特徴を押し出しているわ!
キャストは続けて出演しているキャストあり!新加入した江口のりこと矢吹奈子
2023年から続いて出演しているキャストに、新たに加わったのは江口のりこと矢吹奈子です。
- 神尾楓珠(若手レーサー)
- 中村獅童(レジェンドレーサー)
- 藤森慎吾(ムードメーカー)
- 山之内すず(お嬢様レーサー)
- 江口のりこ(ベテラン女性レーサー)
- 矢吹奈子(新人レーサー)
若手レーサーの「カミオ」を中心に、カミオの師匠「シドウ」、ベテランでありながら新しい挑戦を続ける「ノリコ」、ボートレース界のムードメーカー「フジモリ」、肝が据わったお嬢様でママレーサーの「スズ」、デビュー間もないが頭角を現している「ナコ」
立場や状況はそれぞれ異なりますが、目指すのはボートレース界の頂点を目指している…というのが全体のストーリーとなります。
目指しているのはみんな一緒って熱いワニね~。
私は江口のりこ推しだから、このキャスティングはナイスだわ!
【2024年CM】前半と後半で2曲のタイアップ!
2024年CMでのタイアップ曲は第1話~第6話、第7話~第12話で曲が変更されており、2曲使われています。
《第1話~第6話:最高速度/SHISHAMO(シシャモ)》
前期ではSHISHAMOの「最高速度」が起用されています。
イントロから疾走感があり、自分を信じて進んでいく人の背中を押してくれる歌詞は、とても心地のいいサウンドとなっています。
「最高速度」という曲名も、スピード感あふれるボートレースにぴったりです。
《第7話~第12話:MAKE A MiRACLE/LiSA(リサ)》
後半では鬼滅の刃の「紅蓮華」でおなじみ、LiSAの「MAKE A MiRACLE」が使われています。
万全の体制でいざ出陣!といった強気なサウンドが印象的で、歌詞に「駆けてゆけ あなた 信じてくれるアタシで」の部分に自分一人ではなく、自分を信じてくれているファンのためにもレースで戦うボートレーサーの姿が浮かんできます。
勝利にひた走るレーサーたちにピッタリの曲となっています。
音楽を聴くとその時の思い出がよみがえるガブね~。
気分を上げるにも音楽は最適!落ち込んだら聞きたくなるわね!
2023年現在は長谷川京子さん、中村獅童さん、山之内すずさんら豪華メンバー出演中!
2023年の出演者は連続出演の「神尾楓珠」さん、「中村獅童」さんはじめ、「長谷川京子」さんや「山之内すず」さんなど、老若男女問わず人気が出そうな豪華な顔ぶれとなりました! 最新話は第4話「ツヨカワなスズ」篇です。
すずが常にクマが書かれたウェアをきているのはなぜ?という疑問が晴れる展開となっています!
山之内すずさんの可愛らしさかつ強さ?全開のCMとなっているため気になる方はチェックしてみましょう!
篇主題歌はフレデリックの「スパークルダンサー」です。
2023年の出演者
2023年の出演者は以下の通りです。
- 長谷川京子さん
- 中村獅童さん
- 神尾楓珠さん
- 藤森慎吾さん
- 山之内すずさん
- 王林さん
第1話「歴史が動いた!キョウコ登場」
2023年の第1話は長谷川京子さん演じる「キョウコ」が女性選手初のSG制覇をするところからはじまります!
2022年のSG「ボートレースクラシック」で遠藤エミ選手が女性選手初のSG制覇をしたので、それを題材にしているのでしょう。
それにしても、長谷川京子さんが綺麗すぎる・・・。
第2話「目の色が変わった女子レーサー」
第2話では山之内すずさん演じる「スズ」と王林さんが演じる「オウリン」がメインに。
キョウコがSG制覇したことで、女子レーサーでも戦えると再認識した2人。
途端に眼の色が輝きだします!
長谷川京子さんが大人の美だとすれば、こちらの2人はとにかく可愛いですね!
第3話「カミオ!熱くなる」
これまでは女性陣がメインの内容でしたが、第3話では中村獅童さん演じる「シドウ」、神尾楓珠さん演じる「カミオ」、藤森慎吾さん演じる「フジモリ」が登場。
3人でサウナに入り、どんどん強くなる女子レーサーの脅威について語っています!
中村獅童さんの「熱くなれ!」というワードが力強いですね!
第4話「ツヨカワなスズ」
第4話では普段は温厚でただひたすらあざとかわいい「スズ」の本性が明かされます!
「よく似ていると言われるから」という理由で、クマのイラストが書かれたアウターを着ているスズ。
レース前にはあざといポーズでシドウをメロメロにさせます!
しかしレースが始まると性格は一変!
「おりゃおりゃ」言いながら5コースから男性陣顔負けの、角度鋭いまくり差しを披露します!
その姿はまさに、獲物を捕らえるクマのようです!
実はクマに似ているというのは、かわいらしさもそうですがレース中などの性格のことだったんですね!
第5話「豪快なオウリン」
まくり姫こと「オウリン」にフォーカスを当てているのは第5話です。
オウリンの魅力はなんと言っても豪快なレース!
オウリンは元水球選手だったらしく、「水上の格闘技をきわめてやる」という意気込みでボートレースと向き合っています。
まくり姫と言えば現役の「高田ひかる」選手の愛称ですね!
また、元水球選手で元日本代表の選手と言えば、「倉持莉々」選手です!
この2人がモデルなのでしょう!
第6話「師匠シドウの指導」
周りが順調に成長する中、伸び悩む「カミオ」。
そんなところに「強くなるための極意を教えてやる」と、師匠の「シドウ」が登場します!
一体シドウはなにを伝えるのか、注目です!
第7話「ごめんあそばせ」
シドウの指導もあり練習を重ねる「カミオ」。
「フィジカルは万全」と言いながら、レース前はかなり緊張した様子です!
その様子を見ていた「スズ」、「ものを言うのは図太さですよ」とカミオに発破を掛けます!
果たしてカミオは成長を遂げることができるでしょうか・・・!
第8話「シドウ、オウリンの素顔
第8話ではボートレーサーが行っている社会貢献にフォーカスしています!
シドウは賞金の寄付、オウリンは保護ネコ活動など、さまざまな方面で活躍しているボートレーサー、カミオはあらためてボートレーサーっていいなぁと感じます!
これは守田俊介選手がSG優勝賞金3,500万円を寄付したり、香川素子選手が保護ネコ活動をしていたりなどの実話が基となっていますね!
2023年のこれまでの流れは以下でも確認できるガブ!
8年前には「オドループ」でブレイク!?主題歌「スパークルダンサー」を歌う「フレデリック」とは?
スパークルダンサーはサビの「のってけ のってけ」というフレーズとリズムが耳に残りますよね!
かっこいいです!
実はフレデリック、2009年から活動しているバンドで、これまでにも数々の人気曲を生み出しています!
「オドループ」は代表曲となっており、2022年1月には1億再生されています!
8年前にリリースしヒットした楽曲ですが、YouTubeやTikTokなどのショート動画に良く使われるということで、近年も再生ランキング上位にランクインすることがしばしば。
みなさんも一度は聞いたことがある人気曲を生み出しているのはすごいですね!
2022年は2021年で養成所にいた選手がプロデビュー!
2022年は2021年のCMで養成所にいた「神尾楓珠」さんと「芋生悠」さんがボートレーサーデビューするところからはじまります!
「中村獅童」さんが演じる先輩ボートレーサーに弟子入りし、ボートレーサーとして戦う姿が描かれています。
このシリーズはかなり力をいれて作られており、神尾楓珠さんがストーカーばりに中村獅童さんを追いかけ、弟子入り志願するというスピンオフ作品も公開されています!
ちなみにこの年の主題歌はスキマスイッチの「up!!!!!!」です。
2022年の出演者
2022年の出演者は以下の通りです。
- 神尾楓珠さん
- 芋生悠さん
- 中村獅童さん
- 土屋アンナさん
- ゆりあんレトリィバァさん
2021年は養成所でのストーリーが中心!出演者も若手主体に
2021年のボートレースCMは今までとはがらっと雰囲気が変わり、1年間のボートレーサー養成所生活をテーマにしたCMとなりました!
出演者も若手がメインに起用されるなど、特に若いファンに刺さりやすいCM作りを意識しているのが分かります。
養成所の厳しくも心温まるストーリー、「神尾楓珠」さんと「芋生悠」さんのお互いを意識するライバル関係など、見どころ満載のCMでした。
実はこの2人、現役レーサーの「大山千広」選手と「永井彪也」選手がモデルになったのだとか!
また、若年層に人気の大原櫻子さんが歌う「STARTLINE」が主題歌となり、若いファンを増やそうとする姿勢を感じました!
2021年の出演者
2021年の出演者は以下の通りです。
- 神尾楓珠さん
- 芋生悠さん
- 博多大吉さん
- 飯尾和樹さん
- 山村紅葉さん
- MUGUMIさん
2020年からは田中圭さんなど豪華出演者が積極起用されるように
2020年からはその年、その時に人気な豪華出演者が積極的に起用されるようになりました!
天才新人レーサー「武田玲奈」さんの破天荒ぶりに「田中圭」さんら先輩レーサーが振り回される設定が面白かったですね!w
武田玲奈さんの攻めた姿が見られるのも話題となりました。
また、このCMのインパクトが強かったのは、主題歌となっているReol(れおる)さんの「第六感」が関係しています!
アップテンポで疾走感があり、耳に残るこの曲はSNSなどでも大きな話題となりました!
2020年の出演者
2020年の出演者は以下の通りです。
- 田中圭さん
- 武田玲奈さん
- 葉山奨之さん
- 飯尾和樹さん
- 小林涼子さん
アッキーナや渡辺直美など有名タレント続々登場の2010年代!
2010年代になると、ボートレースのCMはかなりポップな感じになります!
6艇それぞれのカラーを活かしたアピールをしたりとさまざまな演出で目立った広告を打つようになりました。
ボートレースのCMが世の中に良いイメージで認知されはじめたのもこのころからかもしれません。
早速見ていきましょう!
2014年と2010年代後半は「渡辺直美」さん!ダンスが凄いと話題に!
ボートレースのCMと聞いて真っ先に「渡辺直美」さんが思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか!?
それもそのはず、渡辺直美さんは2014年に一度CMに出演したあと、さらに2017年からもCMに出演しています。
出演歴は最も長いのではないでしょうか?
そんな渡辺直美さんが話題になったのは、ボートレースを表現した大迫力のダンスが凄かったからでしょう!
また、2010年代後半にお笑いコンビ「ロバート」と共に出演したCMはコント風のものになっており、これも面白いと話題になりましたね!
2015年~は「すみれ」さんがくのいちとして出演!「蝶野正洋」さんなども!
2015年からはモデルの「すみれ」さんがくのいちに扮し、「水の都BOEDO(ボ江戸?)」を駆け回るCMが放送されました!
スタイル抜群のすみれさんがアクションを披露しており、迫力あるCMでした!
また、すみれさんの他にもプロレスラーの「蝶野正洋」さんやお笑い芸人の「トレンディエンジェル」が出演していました。
2010年~はアッキーナこと「南明奈」さんが出演!カラフルなアッキーニャに変身!
2010年最初のボートレースCMは「南明奈」さんが出演!
6色のアッキーニャに変化し、「どの色が好きなの!?」というキャッチフレーズで当時話題になりました!
色ごとに髪形など違いがあるのもいいですよね。
また、ボートレースCMの特徴ともいえる、ストーリー仕立ての展開が見られるようになったのもこの時期から。
「千原ジュニア」さん演じるカメラマンなども登場し、さまざまな物語が繰り広げられました。
タレント起用が主流になった2000年代のCMを紹介!
2000年代はさまざまなタレントがCMに起用されるようになりました。
当時は男性ファンを取り込むために、特に女性タレントが多く起用されています!
中には今でこそ有名ですが、当時は無名だった女優の起用も!
また、あの大御所歌手も出演していたりとかなりバラエティー豊富です!
早速見ていきましょう!
2008年~はなんと「和田アキ子」さんが!新人だった「峰竜太」選手と共演し話題に
2000年代後半には大御所歌手の「和田アキ子」さんが起用され、かなり話題を呼びました!
さらに、アッコファミリーには同姓同名の「峰竜太」さんがいることから、当時はまだまだ新人だった「峰竜太」選手が出演しました!
「なんか親近感湧くわぁ!」とアッコさんが峰選手にハグするシーンもw
アッコさんにハグされたことで峰選手が覚醒したという逸話を話す競艇ファンもいるほど話題になりましたね!w
2004年~は当時無名だった「優木まおみ」さんが出演、競艇→ボートレースに
2004年からは当時はまだ売り出し中だった「優木まおみ」さんが競艇イメージキャラクターとしてCMにも抜擢されます!
残念ながらネット上で優木まおみさんのCMを確認することはできませんでしたが、当時は住之江で開催されたG1ダイヤモンドカップのポスターなど、さまざまな競艇シーンで優木まおみさんを見ることができたそうです。
また、2007年には多摩川競艇場で「優木まおみ杯」が開催されており、競艇とかなり深い繋がりがあったことが分かります!
2002年~はタレント「遠藤久美子」さんがキョーテーハニーを演じる!
役所広司さんの次に抜擢されたのはタレントの「遠藤久美子」さんでした!
この前はターゲット層と同じような年齢の役所広司さんが起用されていましたが、このころから男性ファンを増やすためか、女性タレントが起用されるようになります。
その第一弾として、遠藤久美子さんが起用されたんですね!
レジェンドレーサーも出演!?昔(2000年以前)のCMも紹介
今でこそタレントの起用が当たり前になっているボートレースのCMですが、昔はタレントが出演する事自体が珍しいことでした!
中にはトップレーサーが出演するCMも。
ボートファンとしてはレーサーが出演するCMも嬉しいですよねw
ということで今となってはかなり懐かしい2000年以前のCMも紹介します。
1999年~は俳優「役所広司」さんが出演し話題に
1999年からは俳優の「役所広司」さんが出演し、レースを見逃すまいとポップコーン片手に慌てる姿や、「熱いですね、競艇!」というワードが話題になりました!
それにしても役所広司さんの演技や表情は、見ている私たちをかなりワクワクさせてくれますね!
競艇場に足を運びたくなります!
1995年&1997年には不死鳥「植木通彦」選手らが出演!
1990年代半ばはタレントの起用と同時にトップレーサーの起用も目立ちました!
特に目立った出演者は、75針を縫う大けがから復帰し、たびたびSGを優勝するなど大きな活躍を見せた不死鳥「植木通彦」さんです!
1995年のCMでは、当時のモーターボートクイーン「関本彩子」さんが植木選手から花束を受け取るシーンからスタート。
「俺が植木だ!」という力強いフレーズが話題になりました!
1993年に初のタレント起用!シンガーの「寺田恵子」さんが出演
1993年のCMでは初めてタレントが起用されることに!
シンガーソングライターで「SHOW-YA」というバンドのボーカルも務めた「寺田恵子」さんが起用されました。
CMではターンマークに腰かけ自慢の歌声を披露。
さわやかかつ熱い感じの曲調がボートレースに合っていて良いですね!
1993年は服部幸男選手&松井繁選手の出演も!
1993年に放送されていたボートレーサーを募集するためのCMには、当時ボート界の最前線で活躍していた「服部幸男」選手と「松井繫」選手が出演しています!
イケメンレーサーとして女性からも人気があったため、CM出演に至ったのでしょうか。
今ではお二人ともレジェンドレーサーとして活躍していますが、30年前となるとやはりかなり若いです!
今はイケオジレーサーとして話題になったりもしていますが、この当時からかなりのイケメンですね!
1987年は舟が走るだけのシンプルなCMだった
1987年のCMは今のように有名女優や俳優が起用されることは無く、かなりシンプルな作りに!
1艇の舟が走り続ける映像と、曲名が分からないBGMが流れる作りに。
よく見ると舟の形も今とはだいぶ違いますね!
BGMは「青い水の上を、ひたすら走って」という歌詞があったため、ボートレースのために作られたもののようです。
しかし、歌詞から曲名を調べてみ見つけることはできませんでした・・・。
さわやかでいい感じの曲なのになぁ。
まとめ:ボートレースCMはストーリー性があり熱い!出演者などにも注目!
今回は1980年代から2023年の最新のものまで、出演者や主題歌など歴代ボートレースCMをまとめて紹介しました!
昔は選手が出演したり、シンプルな作りが多かったボートレースのCMですが、現在は若手女優や人気俳優をキャスティングしており、若い人たちにもボートレースに興味を持ってもらおうと力を入れています!
特にストーリー仕立ての作りが人気で、毎年続きが気になる展開が話題になりますね。
2023年も長谷川京子さんや山之内すずさんなど人気芸能人が出演しており、今後も目が離せない展開になることでしょう!
これからも楽しみだなぁ!

- ともか
- 普段はふつーに会社員しています。
ストレスがすごくて、友達に愚痴ったら競艇に誘われて始めちゃいました。
小心者なので、ささやかに楽しんでいますが思い切った勝負もしてみたいな。