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SG第53回ボートレースオールスター2026を完全解説!夢の祭典、浜名湖に帰ってきた!

SG第53回ボートレースオールスター2026を完全解説!夢の祭典、浜名湖に帰ってきた!

2026年5月26日(火)〜5月31日(日)の6日間、ボートレース浜名湖にて「SG第53回ボートレースオールスター」が開催されます!ボートレース界最大のファン参加型SGとして知られるこの大会、ファン投票でドリーム戦メンバーが決まる特別なレースです。
7度目のファン投票1位に輝いた峰竜太選手を筆頭に、茅原悠紀、西山貴浩、池田浩二、菅章哉、馬場貴也といったトップレーサーが浜名湖の水面に集結!今回は大会の概要から注目選手、モーター情報、浜名湖の攻略ポイント、歴代の結果まで、徹底的に解説していきます!

ボートレースオールスターとは?唯一のファン投票制SGを徹底解説!

ボートレースオールスターとは?唯一のファン投票制SGを徹底解説!
ボートレースオールスターとは?唯一のファン投票制SGを徹底解説!

ボートレースオールスターは、ボートレースのSG競走のひとつ旧称は「笹川賞」で、現在は「ボートレースオールスター」の名称で親しまれています。

他のSG競走と大きく異なるのが、ファン投票によって出場選手が選ばれるという点です。プロ野球のオールスターゲームや競馬の宝塚記念・有馬記念と同様に「ファンが選ぶ夢の顔合わせ」が実現する、年に一度の特別な大会なんです!

また、本競走はSGの中でも格式高い「GRANDE5」に位置付けられており、毎年5月の最終週に行われるのが恒例となっています。

ファン投票でSGの出場選手が決まるなんて、すごいガブ〜!ファンも参加できるんだワニ!

そうよ。だからこそ、実力だけでなく人気のある選手も出場できる。ほかのSGとはひと味違う顔ぶれが揃うのも、オールスターならではの魅力ね。

ボートレースオールスターの出場選手選考方法

出場選手は以下のルールで選ばれます。

- 優先出場:前年度優勝者・前年のグランプリ優勝戦出場者6名・直前のSG「ボートレースクラシック」優勝者
- ファン投票:前期A1級を対象に行われたファン投票の得票数上位者
- 選考委員会推薦:3名

出場取消となる主なケース:直前のボートレースクラシックのSG優勝戦でスタート事故を起こした選手、懲戒処分を受けた選手、負傷・病気等による辞退選手など。

また、優勝すると翌年の同大会への出場権が無条件で与えられるという特典もあり、選手にとって非常に重要なタイトルのひとつです。

なお、2026年大会では女子選手の選出数について特則があり、2026年前期A1級選手の男女人数比率等を勘案して、女子選手の得票上位8名が選出されています。

ボートレースオールスターの基本情報

  • グレード:SG(GRANDE5のうちの1戦)
  • 出場選手数:52名(ファン投票上位者+優先出場+委員会推薦3名)
  • 優勝賞金:4,200万円
  • 初日ドリーム戦:ファン投票上位6名が出場
  • 開催時期:毎年5月下旬が定番

優勝賞金4,200万円は、グランプリに次いでボートレース界で2番目に高い金額です!この大会でのタイトル獲得は、年末のグランプリ出場権争いにも大きく影響します。

4200万円!?すごい金額ガブ〜!ドリームで勝ったらどうなるワニ?

ドリーム戦はあくまで予選のひとつよ。特別な賞金ではないけれど、1着を取れれば予選成績を有利にスタートできるし、なにより初日に大観衆の前で輝けるという意味で、選手にとって特別なレースなのよ。

SG第53回ボートレースオールスター2026の開催概要

SG第53回ボートレースオールスター2026の開催概要
SG第53回ボートレースオールスター2026の開催概要

ここからは2026年度の第53回ボートレースオールスターの概要をご紹介します!

日程・会場

項目 内容
大会名 SG第53回ボートレースオールスター
開催期間 2026年5月26日(火)〜5月31日(日)
開催場 ボートレース浜名湖(静岡県浜松市)
開門時間 初日 9:00 / 2日目以降 9:50
出場選手数 52名
優勝賞金 4,200万円

浜名湖でのオールスター開催は今回で6回目!静岡の競艇ファンにとっては地元でのSG観戦というビッグチャンスです。

スケジュール

  • 5月26日(火):初日・ドリーム戦(第12R)、オープニングセレモニー
  • 5月27日(水):予選2日目
  • 5月28日(木):予選3日目
  • 5月29日(金):予選最終日
  • 5月30日(土):準優勝戦
  • 5月31日(日):優勝戦・表彰式

初日セレモニーはブラジルサンバ隊も登場!

初日セレモニーはブラジルサンバ隊も登場!
初日セレモニーはブラジルサンバ隊も登場!

初日のオープニングセレモニーは9:20頃からサンホールにて開催予定!ブラジルサンバ隊が登場し、花束プレゼンターにはあのジーコ氏が登場予定という豪華な演出も見逃せません。サンホールステージ前付近のお客様先着500名にはフラッグ付きペンライトも配布予定です。

また期間中は、ジーコスペシャルトークショー(5/26)、ピエール瀧トークショー(5/26)、トレンディエンジェルお笑いステージ(5/30)、徳永ゆうきステージショー(5/30)、橋下徹トークショー(5/31)など豪華ゲストが日替わりで登場するイベントも盛りだくさん!舟券セミナーも毎日開催されるので、予想のヒントをもらいに行くのもアリです!

ジーコって、あのサッカーの?競艇と関係あるのガブ?

浜名湖のオールスターならではの演出よ。レース以外の楽しみもたっぷりあるのが、SGオールスターの特徴ね。現地観戦のチャンスがあるなら、ぜひ足を運んでみて!

初日ドリーム戦のメンバーが決定!ファン投票上位6名が激突!

初日ドリーム戦のメンバーが決定!ファン投票上位6名が激突!
初日ドリーム戦のメンバーが決定!ファン投票上位6名が激突!

初日(5月26日)の第12Rに行われるドリーム戦のメンバーが発表されました!ファン投票上位6名による夢の一戦です。

枠番 選手名 ファン投票順位
1 峰 竜太 1位
2 西山 貴浩 2位
3 茅原 悠紀 3位
4 池田 浩二 4位
5 菅 章哉 5位
6 馬場 貴也 6位

1号艇を引き当てたのは、7度目のファン投票1位に輝いた峰竜太選手!インコースからの逃げ切りを狙います。

ドリーム戦の見どころは、5号艇・菅章哉選手の動向です。今年もチルト3度宣言をしていると伝えられており、外からのまくりで波乱を狙う展開が期待されます。まくりが決まれば高配当も!大外の6号艇・馬場貴也選手の動きとも連動するだけに、5〜6枠の動向から目が離せません!

チルト3度って何ガブ?なんかすごそうワニ!

チルトというのはモーターの角度のことよ。角度を大きく立てると伸び足が上がって直線が速くなるの。ただし、起こしやすさ(レース展開の安定感)は落ちてしまうから、外からのまくりに特化した大胆な戦法なのよ。菅選手はそれを宣言しているということは、最初から波乱を狙いに来ているということね。

今大会の注目選手をピックアップ!

今大会の注目選手をピックアップ!
今大会の注目選手をピックアップ!

今大会はグランプリ常連のレジェンドから、SG初参戦の新星まで実力差が大きいのがオールスターならではの特徴です。特に今年はWEB限定の投票だったこともあり、若手・女子選手の得票が伸び、女子選手がグランプリ覇者よりも選出順位が上という珍しい状況も生まれています!

ファン投票1位:峰竜太選手(佐賀)

今大会のファン投票7度目の1位に輝いた峰竜太選手(登録番号:4320)!まさに艇界の顔というべき存在です。直近1年間(2025/5〜2026/4)の全国成績は勝率8.02・2連率53.92、優出12回・優勝2回と安定感抜群。

浜名湖での直近3節の成績を見ると、GⅠ周年(2024/10)、GⅠ周年(2024/1)、GⅡ MB大賞(2023/7)の3節すべてで優出しており、浜名湖との相性は申し分なし!ドリーム戦1号艇からの逃げ切りで、3月のボートレースクラシックに続くSG連覇を狙います。

ファン投票2位:西山貴浩選手(福岡)

福岡支部の西山貴浩選手(登録番号:4371)は、勝率6.97・2連率41.48で優出7回・優勝1回。SG優勝経験こそないものの、毎年のようにファン投票上位に食い込む絶大な人気を誇るレーサーです。ドリーム戦では2号艇から差しで勝負を狙います。

ファン投票3位:茅原悠紀選手(岡山)

岡山支部の茅原悠紀選手(登録番号:4418)は勝率7.97・2連率54.66と今大会出場メンバーの中でも屈指のハイアベレージ!優出16回・優勝5回という実績の持ち主です。ただし、今年2月のGⅠ江戸川周年準優勝戦でフライングのペナルティを受けており、半年間GⅠ・GⅡを走れない状況。SGでの結果が今年のグランプリ出場権争いに直結する事情もあり、気合い十分で乗り込んできます!

ファン投票4位:池田浩二選手(愛知)

東海勢唯一のドリーム選出となった池田浩二選手(登録番号:3941)は勝率7.88・2連率53.85で優出13回・優勝5回。ドリーム戦のカドから先攻めで好スタートを切れるか要注目です。

要注目:菅章哉選手(大阪)

ファン投票5位の菅章哉選手(登録番号:4571)は勝率6.74・2連率47.81で優出8回・優勝3回。昨年は得票数7位でドリーム戦入りを逃しましたが、今年は見事ドリームに名を連ねました!チルトを跳ねての大外まくりは波乱を呼ぶ可能性十分で、高配当の演出者として注目の存在です。

地元勢も要チェック!菊地孝平・服部幸男・谷野錬志ら5名が出場

今大会は地元・静岡支部から菊地孝平選手・服部幸男選手・谷野錬志選手・深谷知博選手・河合佑樹選手の5名が出場します。中でも菊地孝平選手は今回がSG復帰戦となることで注目が集まっています。また第22回大会覇者でもある服部幸男選手が地元のSGでどんな走りを見せるかも楽しみのひとつ!

SGデビューの新星にも注目!

今大会で初SG出場を果たすのは、**高憧四季、井上遥妃、米丸乃絵、石本裕武、藤原碧生、常住蓮、谷野錬志、西岡顕心の8名!高憧四季選手は昨年のクイーンズクライマックスに出場した実力派女子選手、藤原碧生選手はすでにGⅠ3優出の実績があり、初SGでも侮れない存在です。

SGデビューの選手がこんなにいるんだガブ!新鮮だワニ!

それがオールスターの面白さよ。ファン投票だから、普通のSGでは出られない選手も出場できる。だからこそ、他のSGより実力差が大きく、予想が難しくもあり、面白くもあるの。

モーター情報と注意点——交換直後でデータが少ない!

モーター情報と注意点
モーター情報と注意点

ボートレース浜名湖では2026年4月9日からモーターが新しく交換されました。つまり今大会(5月26日〜)開催時点で、モーターの使用期間はわずか1ヶ月半程度にとどまります。

競艇のモーター評価は、選手が整備を重ねながら節を追うごとにデータが蓄積されていくものです。交換直後の段階では、全モーターのパフォーマンスがまだ安定しきっておらず、2連率などの数値が少ない出走数に基づいている点に注意が必要です。

浜名湖の番記者による直近節(4月末時点)のモーター評価を見ると、トップ評価は22号機(2連率82.35%、出足・伸び足・回り足すべて◎)で、「どの足もいいが一番は加速感。実戦仕様で節一の仕上がり」と高評価。次点で3号機(2連率81.25%、伸び足・回り足◎)が「前検1番時計で伸び系はトップ級」と評されています。

ただし!注意点があります。モーターの抽選は大会前日(前検日)に行われるため、どの選手がどの機番を引くかは開催直前まで分かりません。また、前節の評価と実際の調子が大きく変わることも競艇ではよくあること。

  • データ数が少ない:交換からの期間が短く、出走回数が少ない機番も多い
  • 大会直前の確認が必須:抽選結果・前検タイム・展示航走で最新情報を確認しよう
  • 峰ら上位選手の調整力:実力上位の選手ほど整備でモーターを仕上げてくる傾向あり

予想の際はモーター評価を参考にしつつも、過信は禁物!抽選日以降の最新情報をこまめにチェックしながら、前検タイムや展示航走の仕上がりで補完するのがオールスター予想の鉄則です。

モーターって開催前日にならないと分からないんだガブ〜。難しすぎるワニ……

焦らなくていいのよ。交換直後でデータが少ないのは全選手共通の条件。むしろ、調整力のある選手が良い機械を仕上げてきたときのパフォーマンスに注目すると面白いわよ。前検タイムは絶対チェックしてね。

開催場:ボートレース浜名湖の水面特性と攻略情報

開催場:ボートレース浜名湖の水面特性と攻略情報
開催場:ボートレース浜名湖の水面特性と攻略情報

浜名湖でのボートレースオールスター開催は2026年大会で6回目、14年ぶりです。

開催場であるボートレース浜名湖は、静岡県浜松市に位置し、浜名湖を利用したプール型の競走水面を持つ競艇場です。実は東日本で最初に開設された競艇場という歴史あるスタジアムでもあります。

ボートレース浜名湖の基本情報

  • 所在地:静岡県浜松市
  • JR東海道線「新居町駅」競艇場口から専用通路を徒歩3分
  • 東名高速道路「三ヶ日IC」または「浜松西IC」下車
  • 東海道新幹線の車窓からも確認できるほどの立地!

水面の最大の特徴——「広さ」と「風」のせめぎ合い

浜名湖の水面は、全国の競艇場の中で最も広い競走水面を誇ります。広大で走りやすい面がある一方、選手の間では「うねりが少なく静水面だが、強風時は一転して難水面になる」という二面性があることでよく知られています。

周囲に遮蔽物が少ない地形から、地元で「遠州の空っ風」と呼ばれる季節風の影響を受けやすく、風向き・風速がレース展開を左右するのが浜名湖最大のポイントです。

水質は汽水域(淡水と海水が混じった水面)であり、これもモーターの調整に影響する要因のひとつです。

コース傾向と予想のポイント

浜名湖のインコース(1コース)の勝率は50%台前半程度と、全国平均よりやや低めです。ポイントを整理してみましょう。

  • 春〜夏は向かい風が多い傾向:センターやアウトコースから差し・まくりが決まりやすくなる
  • 秋〜冬は追い風が多い傾向:インが有利になりやすく、逃げ率が上がる
  • 強風・荒天時は難水面:インが崩れ、センター〜アウトからの攻めも決まりやすい
  • フライングが出やすい水面:スタートが難しいと評する選手が多い

5月のオールスター時期は向かい風傾向が残る季節!インが崩れやすいシーズンとも言えます。6コースや5コースのまくりで波乱が起きるシーンも意識しながら予想を組み立てましょう。

浜名湖は全国的に見てもフライングが出やすいとされる競艇場のひとつ。荒天・強風時には順延やレース中止となることもあり、当日の気象情報のチェックも欠かせません。

インが崩れやすいってことは、予想が難しいガブ〜!どこから買えばいいワニ!?

難しいからこそ面白いのよ。まず風向きと強さを必ず確認する癖をつけて。追い風なら1コースから、向かい風や横風が強いなら2〜4コースへの配分を厚くすること。あとは展示航走でスタートの勢いを見るのが基本ね。

ボートレースオールスターの歴代優勝者一覧(近年)

ボートレースオールスターの歴代優勝者一覧
ボートレースオールスターの歴代優勝者一覧

ボートレースオールスターの歴史は1974年(第1回)に始まります。通算最多優勝は野中和夫(6回)で、次点は中道善博と山崎智也の3回(山崎は2022年引退)。数々のレジェンドが名を刻んできた伝統のビッグレースです。

近年の優勝者をまとめました。

開催年 開催場 優勝者
第47回 2020年 住之江 篠崎仁志
第48回 2021年 若松 峰竜太
第49回 2022年 宮島 原田幸哉
第50回 2023年 芦屋 石野貴之
第51回 2024年 多摩川 定松勇樹
第52回 2025年 丸亀 佐藤隆太郎
第53回 2026年 浜名湖 開催前

直近6年間で振り返ると、1号艇からの逃げ切りが目立つものの、2024年の多摩川大会では23歳の定松勇樹選手が史上4番目の若さでSG初Vを決めたのが大きな話題となりました。そして2025年の丸亀大会では佐藤隆太郎選手が3月のクラシックに続くSG連続優勝という快挙を達成!

今大会の峰竜太選手は2021年大会でオールスター制覇の実績あり。3月のボートレースクラシックに続く連覇を目指しての参戦となります。

峰竜太選手ってオールスターも勝ってるし、最強すぎるガブ!でも他の選手も来るんだよね?

そうね。ただ覚えておいてほしいのは、オールスターは他のSGより実力差が大きいレース。人気選手が必ずしも優勝するとは限らない。2024年の定松選手のように、モーターと水面相性がハマれば若手・新鋭選手が一気に頂点に立つこともあるのよ。だからこそ予想が難しくて楽しいの。

まとめ:SG第53回ボートレースオールスター2026は見逃せない!

SG第53回ボートレースオールスター2026は見逃せない!
SG第53回ボートレースオールスター2026は見逃せない!

2026年5月26日(火)〜5月31日(日)の6日間、ボートレース浜名湖で開催される「SG第53回ボートレースオールスター」

ファン投票7度目の1位となった峰竜太選手をドリーム1号艇に据え、茅原悠紀・西山貴浩・池田浩二・菅章哉・馬場貴也という豪華メンバーによる夢の対決がスタートします!

浜名湖は広大な水面と遠州の風が織りなす独特のレース場。向かい風傾向の強い5月は、インが崩れやすくアウトから攻める場面が出やすい時期でもあります。また今大会はモーター交換直後で全機番のデータが少ない状況のため、前検タイムや展示航走のチェックが例年以上に重要になってきます。

チルト3度を宣言した菅章哉選手の大外まくり、SG初出場の新星たちの活躍、地元静岡勢の意地——見どころが満載の6日間になること間違いなし!

ぜひ最新のモーター情報・出走表をチェックして、今年のボートレースオールスターを思いきり楽しんでください!

けんじ
けんじ
貯金0円。競艇で勝って貯金したい。都内住み独身20代男。目標貯金額に達したらきっぱりと競艇を卒業するつもりです。多分…