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第36回SGグランドチャンピオンが鳴門で開催!概要・注目選手・攻略ポイントを紹介!

第36回SGグランドチャンピオンが鳴門で開催!概要・注目選手・攻略ポイントを紹介!

2026年6月23日~28日ボートレース鳴門で「第36回SGグランドチャンピオン」が開催されます。
出場選手はA1級ばかりの「SGの中のSG」と称されるほどのハイレベルな大会です。
10回以上出場をしている常連組から、今回初出場の選手も参戦し、見応え十分の戦いとなるでしょう。
そんなSGグランドチャンピオンを攻略していくために注目選手から、会場のボートレース鳴門の特徴など、予想展開に必要となるポイントも紹介していきます。
これを読めば初心者はもちろん、ベテランも楽しみが増えること間違いありません!

「第36回SGグランドチャンピオン」の基本情報をチェック!

公式サイトトップ画像
公式サイトトップ画像

まずはグランドチャンピオンの基本情報から見ていきましょう。

  • 名称:第36回SGグランドチャンピオン
  • グレード:SG
  • 開催期間:2026年6月23日~28日
  • 開催場所:ボートレース鳴門(デイレース)
  • 出場選手:52名
  • 優勝賞金:3,700万円

SGグランドチャンピオンとは、SG競走で活躍したボートレーサーが顔をそろえるSGの中でも特にレベルの高い競走とされており、「SGの中のSG」とも称されるほどです。

出場選手は総勢52名で、出場資格・選出条件は以下の通りです。

  • A1級である、ただし優先出場者についてはこの限りではない
  • 前年度優勝者
  • 前年度のSGグランプリ優勝戦出場者
  • 大会直前に開催されたSG競走の優勝者
  • 優先出場者を除く前年4月1日~当年3月31日の期間に出場回数が160回以上でSG競走の優勝戦完走者、またはSG競走の予選得点合計が上位者(優勝戦において完走しなかった者を含む)

優勝賞金は「3,700万円」とSGの中では低めの賞金ではありますが、グランドチャンピオンが1991年から始まった比較的新しいSG競走であることから、現在の優勝賞金となっています。

低いって言っても賞金自体は高額だワニ!

大会自体はハイレベルだから、今後もっと賞金額が上がることは間違いないわね。

第36回SGグランドチャンピオンの出場選手を紹介!

グランドチャンピオン出場選手一覧
グランドチャンピオン出場選手一覧

SGグランドチャンピオンでは総勢52名、全員がA1級で、SG競走で実績を積み重ねてきた強豪ばかりです。

前年度優勝者の池田浩二や直前に行われたオールスターの優勝者の丸野一樹、12年連続15回出場の平本真之や11年連続13回目出場の茅原悠紀などの常連組や、唯一の女子選手である遠藤エミにも注目です。

今回初出場なのはこちらです。

  • 大峯豊
  • 渡辺浩司
  • 菅章哉
  • 海野康志郎
  • 渡邉和将

また、同グランプリシリーズ優勝者の毒島誠はB2級のため選出除外となり、羽野直也は家事都合により選出辞退をしています。

初出場組には頑張ってほしくなるガブね~!

新しい顔ぶれは常連組に刺激を与えて、またレースも盛り上がるわね!

6月23日初日12Rドリーム戦出場選手の紹介

ドリーム戦とは開催初日の最終12Rに行われる注目レース
選出得点上位者によって構成される「トップレーサーが集結したレース」といえます。
出場選手はこちらです。

ドリーム戦出場選手
ドリーム戦出場選手
  • 1号艇:池田浩二
  • 2号艇:峰竜太
  • 3号艇:茅原悠紀
  • 4号艇:西山貴浩
  • 5号艇:桐生順平
  • 6号艇:宮地元輝

前回の覇者である池田浩二、実力者の峰竜太がおり、SG常連の茅原悠紀、一発の破壊力を秘めている西山貴浩、近年急成長している宮地元輝が6号艇にきています。

どの選手にも勝利の可能性があるため、モーターやリアルタイムの情報から予想を読んでいくことがポイントになります。

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誰が勝つか…全然わかんないガブ~!
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選手のデータだけでは見極められないなら、他のデータをしっかりチェックしておくのがベターね!

SGグランドチャンピオンの注目選手を紹介!

グラチャンパンフレット出場選手一覧
グラチャンパンフレット出場選手一覧

1991年から始まったSGグランドチャンピオンも36年間続くSG競走となります。
大会を心待ちにしているベテラン勢もいることでしょうが、誰が今キているの?まだよくわからない!という初心者の方もいるでしょう。

推しの選手をここで見つけるという楽しみもあるので、ここではドカフネの独断と偏見で注目の選手を紹介していきます!

推しが増えると困っちゃうけど、楽しみも増えるワニね~。

全員実力者であることが前提であることは間違いないから、ここで紹介してない選手も期待できるわよ!

注目選手①菅章哉(すが・ふみや)

調子の良さを感じている菅章哉
調子の良さを感じている菅章哉

地元から唯一の参戦となる菅章哉
鳴門では今年すでに4節に出場し、すべてで優出し、新エンジンに替わってからも節間6勝を挙げる活躍をしています。

チルト3度を駆使してレースを盛り上げてきた地元のエースが、いよいよ悲願のSGタイトルを掴む時が来るかもしれません。

注目選手②宮地元輝(みやち・もとき)

調整がひと段落する宮地元輝
調整がひと段落する宮地元輝

近年の平均STが0.12前後でSGでも攻めるレースを見せている宮地元輝
今回はドリーム戦で6号艇に選出されています。

6号艇は不利な枠ではあるものの、トップスピードのスタート力や変幻自在な立ち回りで充分勝負できる存在です。

2026年のSGでは「クラシック出場」「オールスター準優勝戦進出」といい流れに乗っており、オールスターでは強豪相手にインから勝利を挙げるなど十分に勝負できる実力で大会に向かうこととなります。

注目選手③関浩哉(せき・ひろや)

艇を水面へ移動させている関浩哉
艇を水面へ移動させている関浩哉

近年SG・G1戦線で存在感を高めている関浩哉
5月のオールスターは4年連続5回目の出場を果たしており、本人も「そろそろSGを勝ちたい」という気持ちも抱えています。

地元の大先輩である毒島誠はB2級のため選出除外となったため、勝利への気持ちは一層強まっているのではと考えられます。

鋭いスタートと3コースや4コースからまくり・まくり差しに定評があり、展開を見極めて一気に突き抜けるレーススタイルの持ち主。

「SG初制覇にあと一歩」という状態が続いているため、ここで一気に成し遂げてもらいたいとファンも願っているでしょう。

2連覇を狙う池田浩二も気になるガブ!

思わぬダークホースが勝利をかっさらう、なんてのもわくわくするわね!

SGグランドチャンピオンの開催地ボートレース鳴門の攻略

ボートレース鳴門の外観
ボートレース鳴門の外観

今回のSGグランドチャンピオンの開催地は「ボートレース鳴門」です。

出場選手たちの実力は拮抗しているため、リアルタイムの情報とともに会場の特徴をつかんでおくと、相性のいい選手を厳選できるため、予想を読むときに大事な要素となります。

ここではポイントを押さえて、よりレースを楽しめるように準備しておきましょう。

  • 水面
  • 干満差
  • 鳴門の花道
  • 季節と風

相性がいい選手を選べば当たりやすくなるワニ!

もちろん選手たちも会場に合わせた戦略をしているでしょうから、その辺りも読み解けるとより勝利に近づけるわよ。

その①水面

ボートレース鳴門の水面図
ボートレース鳴門の水面図

形状がスタートラインから1マークへ向けて内側へ狭く、隣の艇との間隔が狭くなるため「インコースが難しくイン逃げが決まりにくい」傾向にあります。

逆に外のコースからは1マークに向けて斜めに最短距離で狙いやすいため「まくり差し」が決まりやすくなります。

そのため展開次第で誰にでもチャンスが出来る会場といえます。

1号艇なら有利っていうことでもないガブね~。

チャンスをどれだけ掴んでいけるかがカギになりそうね。

その②干満差

ボートレース鳴門の水質は「海水」です。
浮力があることで体重差の軽減が見込めますが、その恩恵を帳消しするほどの重量級の選手の場合は、注意しておきましょう。

ボートレース鳴門からみる小鳴門海峡
ボートレース鳴門からみる小鳴門海峡

またボートレース鳴門は小鳴門海峡に面した海水の水面ですが、防波堤に囲まれているため大きな波やうねりはありません。
ただ海水なので「干満差」があります

【干潮時】

  • 水面が比較的落ち着いている
  • スピード戦になりやすい
  • 3・4コースのまくりが決まりやすい

【満潮時】

  • 水面が不安定となり、レースも荒れやすい
  • インが流れやすい
  • 差しが決まりやすい

当日の潮の変動は公式サイトにある「潮見表」を確認してください。

公式サイトの潮見表
公式サイトの潮見表

先ほどお伝えしたようにうねりは防波堤によって抑えられていますが、影響はゼロではないため、わずかなうねりの影響を感じる選手もいるため、直前コメントも加味して予想していきましょう。

その③鳴門の花道

ボートレース鳴門には選手の間では「鳴門の花道」と呼ばれる場所があります。
バックストレッチの内側にすごく伸びる位置のことを指します。

鳴門の花道を矢印で示す図
鳴門の花道を矢印で示す図

1マーク旋回後に6コースから最内を差した選手がそこで伸びて1着になるケースや4・6コース差しの選手が舟券に絡んでくる展開もあります。

ここをめがけてくる選手もいるワニね。

何事も最初が肝心だから、一気に勝負をかけるというのはわかるわ。

その④季節と風

ボートレース鳴門では基本的に「夏は向かい風」でスタートがデコボコするためまくり差しが決まりやすく、「冬は追い風」が吹きやすく、差しが届きやすくなる傾向があります。

ボートレース鳴門のレース場
ボートレース鳴門のレース場

SGグランドチャンピオンは夏に開催されるため、「向かい風」に注意することがポイントです。
ホーム側からバック側へ向かう風が吹きやすい傾向があり、以下のような特徴がみられます。

  • スタートがばらつきやすい
  • 1~3コースの伸びが鈍る
  • センター勢の攻めが決まりやすい
  • まくり差しが有効になる

大会のグレードに関わらず4コースからのまくり差しが決まりやすいのが夏
あくまで参考要素の一つとして予想展開の際に覚えておきましょう。

風がそこまで影響するのかって思っちゃうけど、油断ならないガブ!

繊細なレースになればなるほど、些細な影響が大きく結果に出るからしっかりつめていきましょう!

事前に知りたい!注目モーターはこれだ!

調整をされているモーター
調整をされているモーター

ここでは注目しておきたいモーターを紹介します。
現段階ですでに性能が高いものもありますが、選手の調整によって性能が引き出される可能性も秘めているため、情報は常にチェックしておきましょう。

注目モーターを一気に紹介!

ここでは注目しておきたいモーターをピックアップします。
すでに力を発揮しているもの、ここから驚きの力を発揮するものなど幅広く取り上げていきますね。

モーターがツヨツヨだけでも期待が持てるワニ!

今は普通でも選手の調整力が高ければ、そこから逆転劇も夢じゃないのよ!

鳴門で行われたレースの様子
鳴門で行われたレースの様子

《No.82》
・2連対率⇒80.00
元々高性能だったことは間違いないがA1級選手が乗るなどの機会にも恵まれている。
2連対率80%を出しているのは明らかに他とパワーの違いが際立っています。

《No.15》
・2連対率⇒58.54
初おろしから上位クラスにあったが多数の実力者が乗り継いだことで性能が本格化してきました。レース足のバランスがよく競った展開で強さを発揮します。

《No.29》
・2連対率⇒60.47
田中駿兵が菅章哉の猛攻を受け止めてGWで優勝をするなど、バランスが取れたパワーで大崩れもなし。直線系の伸び足もトップクラスでスリット付近の破壊力は抜群といえます。

《No.55》
・2連対率⇒50.00
出足・まわり足に安定感があり乗りやすさに定評がある良機。
難しいイン戦や道中のさばき合いで威力を発揮します。着実に舟券に絡む可能性を感じさせます。

上記で取り上げたモーター以外にも2連対率40%前後のモーター(37、31、65など)の中にもいいタイムを出す隠れ良機が潜んでいます。
直近の節の「前検タイム」や「周回展示での回り足」から見極めていくこともできますので、ぜひチェックしてみてください。

なんだか宝さがしみたいで面白そうワニ~!

これまでのデータとリアルタイムで出た情報も見て予想していく、やっぱりボートレースは奥が深いわ!

まとめ:鳴門で開催される第36回SGグランドチャンピオンを大いに楽しもう!

2026年6月23日~28日でボートレース鳴門で開催される第36回SGグランドチャンピオン

総勢52名で全員A1級という実力者ばかりということもあり「SGの中のSG」と称されるハイレベルな大会となります。

常連組も多く出場していますが初出場の選手も5人いるため、また新しい刺激が加わりこれまで以上に楽しみなレースが期待されます。

実力者ばかりのレースでは、会場となるボートレース鳴門の特徴や癖を読み取り、リアルタイムの情報をチェックして、組み立てていってみてください。

最高に盛り上がること間違いなしのSGグランドチャンピオンを楽しみながらみんなで盛り上げていきましょう!

ともか
ともか
普段はふつーに会社員しています。
ストレスがすごくて、友達に愚痴ったら競艇に誘われて始めちゃいました。
小心者なので、ささやかに楽しんでいますが思い切った勝負もしてみたいな。