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ボートレース戸田で「第8回G2ボートレース甲子園」開催!概要・注目選手・攻略まで紹介!

ボートレース戸田で「第8回G2ボートレース甲子園」開催!概要・注目選手・攻略まで紹介!

2026年7月7日~12日、ボートレース戸田で「第8回G2ボートレース甲子園」が行われます。
ボートレースで甲子園?!と思う人もいるかもしれませんね。
この大会は野球の甲子園になぞらえて、都道府県別に代表を決め、ベテランから若手まで出場し戦うという、地元愛にあふれた大会です。
自分の推しの選手の応援はもちろん、ボートレース初心者の方も自分の出身地の選手を応援することで、他の大会とは違った楽しみ方ができます。
そんなボートレース甲子園の概要や注目選手、開催地であるボートレース戸田の攻略ポイントまで紹介し、初心者からベテランまでボートレース甲子園を楽しめるようにお伝えしていきます!

第8回G2ボートレース甲子園とは?概要・賞金・特徴を解説!

ボートレース甲子園のトップページ
ボートレース甲子園のトップページ

「G2ボートレース甲子園」とは2019年から施行されているG2競走で、令和で最初に新設された競走です。

高校野球の甲子園と同様に、全47都道府県ごとに代表47名を選考し、そこに施行者推薦を加えた52名でレースが行われます

  • 大会名⇒第8回全国ボートレース甲子園
  • 開催期間⇒2026年7月7日~12日
  • 開催場⇒ボートレース戸田
  • グレード⇒G2
  • 優勝賞金⇒510万円
  • 優勝特典⇒2027年のボートレースクラシックへの出場資格+バトルチャンピオントーナメント優先出場権

ボートと甲子園って全然違うワニね?!

他の大会とはちょっと違う独特なポイントがボートレース甲子園にはあるのよ。

選手は支部別ではなく「出身地別」で選出

ボートレース甲子園の最大の特徴は選出方法です。
野球の甲子園のように「出身地別」に選手を選出しているのです!

ボートレース甲子園は都道府県から代表を選出する
ボートレース甲子園は都道府県から代表を選出する

例えば、東京支部に所属をしている選手で、出身地が千葉県であれば、東京ではなく「千葉代表」として扱われるということになります。

本当に地元代表で出られるって嬉しいワニね~!

支部ではなく出身地で分けるところが甲子園になぞらえているといえるわ!

さらにランクはB1級以上と幅があるため、A1級のトップレーサーはもちろんですが、B1級やA2級の代表選手にも活躍するチャンスがある夢のある大会ともいえます。

都道府県代表47名に施行者推薦の5名が加わり、総勢52名で戦うことになります。

ボートレース甲子園の優勝者に送られる「深紅の優勝旗」

通常のボートレースの表彰式ではトロフィーの授与はよく見られるものですが、ボートレース甲子園で優勝した際に贈られるのは「深紅の優勝旗」です。

これは高校野球の「深紅の大優勝旗」をモチーフとしてできたもので、ここでも甲子園のコンセプトに合わせた大会であることがわかります。

ボートレース甲子園の深紅の優勝旗
ボートレース甲子園の深紅の優勝旗

ちなみにこれは京都府の西陣織で作られており、その中でも最も歴史ある「つづれ織り」の技法で織られ、100年以上の使用に耐えるものだそうです。

そんな高級品の旗だと持つときに緊張しちゃうガブ~!

それだけこの大会の優勝に価値があると知らしめているともいえるわね。

優勝賞金と特典も豪華

ボートレース甲子園の優勝賞金は510万円で、これはG2競走の中でも高額な優勝賞金に設定されています。
新しい大会ではありますが、それだけこの大会への期待や重要性が高いということです。

さらに優勝者にはこちらの特典も用意されています。

  • 2027年のボートレースクラシックへの出場資格
  • バトルチャンピオントーナメント優出出場権

次のレースへつながる機会があるのは選手としても嬉しいですね。

これだけもらえるなら頑張れるワニ!

いつもと違う大会だからこそ、ここでチャンスをつかみたい選手には外せない戦いね!

第8回G2ボートレース甲子園の出場選手を紹介

ボートレース甲子園の出場者一覧
ボートレース甲子園の出場者一覧

総勢52名の出場選手はこちらです。

都道府県 登録番号 選手名 支部
北海道 4895 門間雄大 東京
青森 4407 鹿島敏弘 群馬
岩手 3960 菊地孝平 静岡
宮城 4201 佐竹友樹 埼玉
秋田 4245 高橋直哉 東京
山形 4169 多田有佑 東京
福島 4547 中田竜太 埼玉
茨城 4366 前沢丈史 東京
栃木 4478 櫻本あゆみ 群馬
群馬 4238 毒島誠 群馬
埼玉 4573 佐藤翼 埼玉
千葉 3716 石渡鉄兵 東京
東京 3590 濱野谷憲吾 東京
神奈川 4468 大池佑来 東京
新潟 4700 金子和之 埼玉
山梨 4401 小林泰 東京
長野 3940 飯山泰 東京
岐阜 4467 渡邉俊介 愛知
静岡 4494 河合佑樹 静岡
愛知 4586 磯部誠 愛知
三重 4344 新田雄史 三重
富山 4611 今井美亜 福井
石川 4961 西橋奈未 福井
福井 4391 松田祐季 福井
滋賀 4502 遠藤エミ 滋賀
京都 4262 馬場貴也 滋賀
大阪 4719 上條暢嵩 大阪
兵庫 3854 吉川元浩 兵庫
奈良 3557 太田和美 大阪
和歌山 5295 田上凜 大阪
徳島 4063 市橋卓士 徳島
香川 5043 中村日向 香川
愛媛 3849 中岡正彦 香川
高知 4685 島村隆幸 徳島
鳥取 5206 梅原祥平 岡山
島根 4844 村上奈穂 広島
岡山 4166 吉田拡郎 岡山
広島 4205 山口剛 広島
山口 3897 白井英治 山口
福岡 4848 仲谷颯仁 福岡
佐賀 4500 山田康二 佐賀
長崎 4497 桑原悠 長崎
熊本 5193 米丸乃絵 福岡
大分 4102 益田啓司 福岡
宮崎 4364 池永太 福岡
鹿児島 4336 松田竜馬 福岡
沖縄 5073 上原健次郎 福岡

《施行者推薦》

都道府県 登録番号 選手名 支部
群馬 4851 関浩哉 群馬
三重 4024 井口佳典 三重
京都 4686 丸野一樹 滋賀
山口 4237 大峯豊 山口
福岡 4932 新開航 福岡

このうち初出場は14名と新たな顔が多く揃っていることがわかります。

  • 櫻本あゆみ
  • 渡邉俊介
  • 河合佑樹
  • 西橋奈未
  • 松田祐季
  • 田上凜
  • 中村日向
  • 中岡正彦
  • 村上奈穂
  • 仲谷颯仁
  • 山田康二
  • 米丸乃絵
  • 上原健次郎
  • 新開航

各都道府県の代表として出場するということは、その地区の期待を背負って出場することとなります。
期待に応えられる実力を秘めた初出場の選手たちにも注目しましょう!

代表だって!思うと背筋がピンとするワニ!

支部として出場するときとはまた違う感覚が、選手たちにもあるかもしれないわね。

ドリーム戦の出場選手も決定!

G2ボートレース甲子園の初日である7月7日の最終レースはドリーム戦と言われています。

ドリーム戦は初日のメインとされる大事なレースで、通常の予選よりも点数が高いため、選手たちにも大事なレースです。

今回のドリーム戦の出場者はこちらです。

ボートレース甲子園のドリーム戦出場者
ボートレース甲子園のドリーム戦出場者
  • 1号艇:毒島誠
  • 2号艇:新田雄史
  • 3号艇:山田康二
  • 4号艇:白井英治
  • 5号艇:遠藤エミ
  • 6号艇:佐藤翼

1号艇を獲得した毒島が本命となりそうなドリーム戦ですが、対抗馬として一撃まくりが期待できる白井、地元勢の佐藤にも注目したいところでしょう。

ここで点数を稼いでおきたいガブね~。

初日からハイレベルなレースを楽しめるところはまさにドリームといえるわね!

第8回G2ボートレース甲子園での注目選手を紹介!

ボートレース甲子園のパンフレット
ボートレース甲子園のパンフレット

それぞれの土地の代表が戦うG2ボートレース甲子園ですが、誰に注目したらいいのかお悩みの方もいるかもしれません

推し選手がいるならそれでもいいですし、勝ちにこだわりたいからこの大会ではこの選手と決めたい!という方もいることでしょう。

ここではドカフネの独断と偏見で、注目選手を紹介していきます!

まだ誰にしようか悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。

結局みんなステキだからみんな応援したいガブ~!

魅力的な選手ばかりなのは贅沢な悩みかもしれないわね。

注目選手①:毒島誠(ぶすじま・まこと)

万全の体制が整った毒島誠
万全の体制が整った毒島誠

2025年のF2による悪夢のB2降格となっていた毒島ですが、2026年後期適用勝率1位となりA1級に戻ってくることができました。

ドリーム戦では1号艇となり、今大会で完全復活を見せてくれるかとファンからの期待もかかっています。

ボートレース甲子園では2回優勝経験があり、上り調子の今なら優勝の準備も万端といったところかもしれません。

注目選手②:佐藤翼(さとう・つばさ)

水面へ艇を運んでいく佐藤翼
水面へ艇を運んでいく佐藤翼

地元勢で期待がかかる佐藤は、2024年ダービー、2025年グラチャンと連続優出、そして2026年5月のボートレースオールスターで優出とSG優勝戦経験を重ねてきました。

ドリーム戦では6号艇からと決して有利とはいえないものの、スタート力を生かした攻めが持ち味で、地元勢ならではの地の利が勝利への可能性を感じさせます。

注目選手③:米丸乃絵(よねまる・のえ)

黙々と準備を進める米丸乃絵
黙々と準備を進める米丸乃絵

ドリーム戦で出場が決まっているSG覇者の遠藤エミの活躍は間違いないというところですが、女性レーサーでは初出場の米丸乃絵にも注目です。

米丸はオールスターでSG初出場、選考期間では勝率6.65を叩き出し、実績を積み重ねてA1級へと昇級した勢いあるレーサーです。

スタート力と柔軟な旋回を武器に、モーターの調整によっては外枠からでも上位進出の可能性があり、予選突破や準優勝戦進出などの活躍は大いに期待できます。

ボートレース戸田攻略!水面特徴から掴む予想のポイント

ボートレース戸田のフロア入り口
ボートレース戸田のフロア入り口

今回の大会の開催地であるボートレース戸田は、全国24場の中でも最も攻略が難しい水面の一つとされています。

  • 全国一狭い水面である
  • 1コースがまっすぐ走れない
  • イン逃げが決まりにくい
  • 淡水特有の堅い水質
  • 風の影響を受けやすい

上記のポイントを踏まえて攻略を紹介していきます。

あんまり難しいとパニックになるワニ!

大丈夫!ちゃんと対応できるようにレクチャーするわ!

攻略ポイント①:水面が狭いから「展開予想」が重要

ボートレース戸田の水面図
ボートレース戸田の水面図

ボートレース戸田の水面の幅は全国で最も狭く、1マーク付近では6艇が密集しやすくなります。

そのため出場者のスタート展示やスタートタイミングをチェックしておきましょう。

スタート力やまくり差しの巧者、伸び型モーターの艇を起点に予想を考えていくと読みやすいでしょう。

攻略ポイント②:インが弱いから「1号艇を過信しない」

ボートレース戸田は全国でも1コースの勝率が低い水面と言われています。

ボートレース戸田の1ターンの様子
ボートレース戸田の1ターンの様子

1マークまでの進入が斜めになっており、ターンマークまでの距離が短いため、センター勢の方が攻めやすくなっていることが理由です。

こうなると1号艇への信頼が薄くなりがちですが、イン戦に定評があり出足が抜群の選手がいる場合は可能性は出てきます。

攻略ポイント③:センターが有利だから「3・4コースを積極的に評価」

インが弱いボートレース戸田は逆を言えば3・4コースが攻めやすいといえます。
そのため「まくり」や「まくり差し」が決まりやすい傾向です。

ボートレース戸田の激しいレースの様子
ボートレース戸田の激しいレースの様子

そのためセンターにSGレーサーやスタート巧者がいる場合は期待ができるでしょう。
加えて、伸び型モーターが使われている場合も舟券に絡めてもいいかもしれません。

攻略ポイント④:淡水だから「出足重視」

ボートレース戸田の水面の水質は「淡水」です。
そのため海水と比べると浮力が少ないため「ターンで流れやすい」「ボートが跳ねやすい」という特徴があります。

ボートレース戸田の水面の全体の景色
ボートレース戸田の水面の全体の景色

展示の時に注意しておきたいのは以下の項目です。

  • ターン出口
  • 立ち上がり
  • 行き足

また、モーターも出足型や行き足型の方が直線タイムだけ早いモーターよりも勝機が見えます。

攻略ポイント⑤:風が変わるから「直前情報が重要」

ボートレース戸田の風向きは変わりやすく、直前情報でしっかり把握しておくことが必要です。

  • 向かい風⇒まくり・まくり差しが決まりやすい
  • 追い風⇒スタートが難しくなり波乱も増える
  • 強風⇒実力差よりも展開が大きく影響

夏は主に南風となり、スタート時は向かい風でその後は追い風になります。
逆に無風だった場合は各選手の実力がそのまま勝負に反映されやすいため、チェックを怠らないようにしておきたいですね。

水面と選手の相性が結構大事になってきそうガブね~。

あとモーターの特徴も加味してみると予想の精度が上がりそうよ!

ボートレース戸田のモーター情報をチェック!

管理されているモーター
管理されているモーター

ボートレースで使われているモーターは各会場のものを使います。
どのモーターを使うかは、選手が抽選で決定されるため、運も大事になるという面白さがあります。

現在のモーターは2025年8月6日から使用開始されており、特徴や強みが確立されている状態です。
蓄積されたデータと直近の数節や実戦気配なども加味して予想すると有効でしょう。

順位 番号 勝率 2連対率 優出 優勝
1 4 6.29 47.32 9 3
2 9 5.96 41.36 5 1
3 55 5.89 41.59 10 1
4 63 5.83 40.38 4 0
5 26 5.72 38.14 8 0
6 37 5.72 39.07 4 2
7 2 5.70 43.75 7 1
8 15 5.69 44.00 7 2
9 49 5.65 37.44 2 1
10 29 5.61 39.23 3 0

誰にどのモーターが行くのかっていうのもポイントワニよ!

今はパッとしないモーターも調整力が高い選手で引き出されることもあるから、抽選会も気になるところね。

ドカフネ注目のモーターランキングを紹介!

データを見ても実際どれがいいのかわからない…という方も多いはず!
そこでドカフネではまたもや独断と偏見で、モーターランキングを紹介します。

ぜひ予想の際には参考にしてみてくださいね。

戸田で使うならどれがいいのかなってとこも大事ガブよ!

当日の天候や選手の調子もあるから、そこも含めてみてね。

《エース機候補:No.4、No.11、No.2》
●No.4⇒出足・回り足が抜群に良く、戸田で最も信頼できるタイプ。
データをみても順位を1位に置いている。

●No.11⇒こちらも上位に食い込んでいるモーター。ターンの押しや回り足、出足が優秀であり、道中の競り合いでも強さを発揮する。

●No.2⇒勝率・2連対率とも上位クラスにあって、行き足と伸びが非常に高い。人を選ばずに上位級の結果を出す可能性を秘めている。

ボートレース戸田で楽しんでいる人たちの様子
ボートレース戸田で楽しんでいる人たちの様子

《上位機候補:No.55、No.26、No.31》

●No.55⇒ピット離れや行き足 に特徴が出やすい戸田らしいモーター。調整によってはエース級のスリットの気配も期待できる。順位も3位に浮上中。

●No.26⇒バランスにおいては最強クラスといえるほど優秀。優勝候補選手であれば節イチ候補になりそう。ランキングも安定感がある。

●No.31⇒伸び型よりのモーターであるが、出足としても十分な性能をもつ。センター戦で威力を発揮する。

こちらに挙げたモーター以外中堅上位に当たるモーター「No.23、No.13、No.8、No.33」にも注目しておきましょう。
調整力ある選手に当たると上位機との差を埋められる可能性があるため、誰の元に届いたかチェックしておくといいでしょう。

ボートレース甲子園の歴代優勝者

ボートレース甲子園の歴代優勝者一覧
ボートレース甲子園の歴代優勝者一覧

ボートレース甲子園は2019年から始まった比較的新しい大会ですが、優勝者はそうそうたる顔ぶれがそろっています。

年代別 開催地 優勝者
2025年 びわこ 馬場貴也
2024年 毒島誠
2023年 尼崎 片岡雅裕
2022年 下関 深谷知博
2021年 丸亀 毒島誠
2020年 三国 峰竜太
2019年 浜名湖 今垣光太郎

ここで注目するのは「毒島誠の優勝2回」でしょう。

今回も出場しドリーム戦では1号艇となっているため、今回3度目の優勝が期待されます。

歴代の決まり手をチェック

水面に特徴があるボートレース戸田での決まり手はイン逃げだけではありません
これまでの結果はこのようになっています。

  • 逃げ⇒3回
  • まくり差し⇒2回
  • まくり⇒1回
  • 差し⇒1回

多彩な決着があり、センター勢でもチャンスが多いことがわかります。

新しい優勝者が出るか、3度目の優勝になるか…楽しみワニ~!

難しい水面ではあるけど、チャンスは広いといえるわ!

まとめ:第8回G2ボートレース甲子園で熱いレースを楽しんで最高の夏にしよう!

2026年7月7日~12日にボートレース戸田で「第8回G2ボートレース甲子園」が開催されます。

野球の甲子園になぞらえており、令和で最初に新設された新しい大会ですが、都道府県ごとに代表を選出し、さまざまなタイプの選手で行われる、地元代表として戦う、ボートレースならではの特別なG2競走です。

初出場も多く出場しており、今まさに波に乗っている選手が集結し、ベテランも若手も活躍すること間違いありません。

今回の開催地となるボートレース戸田は全国でも水面に特徴があり、通常のセオリーだけでは攻略が難しい場所ですが、特徴を掴み、選手との相性も加味して予想を読むことで勝てる可能性があります。

自分の出身地の応援というところで見るのも楽しいと思いますので、自分に合った楽しみ方をしてみてください!

ともか
ともか
普段はふつーに会社員しています。
ストレスがすごくて、友達に愚痴ったら競艇に誘われて始めちゃいました。
小心者なので、ささやかに楽しんでいますが思い切った勝負もしてみたいな。