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SG「第31回オーシャンカップ」2026攻略!注目選手・開催地となるボートレースびわこの特徴・予想のポイントを徹底解説!

SG「第31回オーシャンカップ」2026攻略!注目選手・開催地となるボートレースびわこの特徴・予想のポイントを徹底解説!

オーシャンカップは、G1・G2で実績を積み重ねたレーサーたちが集結する夏を代表するSG競走!
前年度優勝者やSG・G1常連の実力者はもちろん、初出場選手の活躍にも注目が集まります。
本記事では、大会概要や出場条件、出場選手・注目選手をはじめ、今年の開催地であるボートレースびわこの水面特徴や攻略ポイント、モーター情報まで詳しく解説
第31回オーシャンカップで的中率&回収率アップを目指すために押さえておきたいポイントを、初心者にも分かりやすく紹介します!

SG「第31回オーシャンカップ」の基本情報をチェック!

今年のオーシャンカップはびわこ開催
今年のオーシャンカップはびわこ開催
  • 名称:オーシャンカップ競走
  • グレード:SG
  • 開催期間(2026年):7月28日~8月2日
  • 開催地(2026年):ボートレースびわこ
  • 出場選手:52名
  • 優勝賞金:3,700万円

オーシャンカップは、毎年7月下旬から8月上旬にかけて開催されるSG競走です!
1996年に海の日を記念して創設され、夏のビッグレースとして多くのファンから親しまれています。

この大会の最大の特徴は、G1・G2で結果を残したトップレーサーだけが集結することです。
一般戦で活躍するだけでは出場できず、記念レースで安定した成績を残した実力者たちが激突するため、シリーズを通してハイレベルな戦いが繰り広げられます!

SG競走ということもあり、優勝賞金も非常に高額!
2026年の優勝賞金は3,700万円となっており、賞金ランキングにも大きく影響するため、グランプリ出場を目指す選手たちにとって絶対に落とせない一戦です。

2026年の第31回オーシャンカップは、7月28日から8月2日までボートレースびわこで開催
びわこでの開催は今回が初めてとなり、新たな歴史が刻まれる大会としても注目を集めています!
出場選手は総勢52名で、出場資格・選出条件は以下の通りです。

  • 前年度優勝者(優先出場権)
  • 前年のグランプリファイナル出場者(優先出場権)
  • 直前のSGグランドチャンピオン優勝者(優先出場権)
  • 前年5月1日から当年4月30日までのPG1・G1およびG2競走の優勝戦における着順点上位者

SGの中でも出場条件が特徴的なオーシャンカップ。
主な対象となるのは、前年度の優勝者やグランプリ優出者、直前のグラチャン優勝者に加え、対象期間内のG1・G2競走の優勝戦で獲得した着順点が上位の選手たち!
一般戦でどれだけ勝利を重ねても、グレードレースで結果を残せなければ出場は難しくなります。

そのため、出場メンバーには現在のボートレース界を代表するボートレーサーがずらり!
普段からG1・G2でしのぎを削るトップレーサー同士の真剣勝負が楽しめるのが、オーシャンカップ最大の魅力です。

夏のSGだからってお祭り気分じゃなくて、選手たちは賞金もグランプリも懸けた真剣勝負なんだワニ!これは1レースも見逃せないガブ!

オーシャンカップは、実績を積み重ねたトップレーサーだけが集まるレースかつグランプリ出場へ向けた重要な大会だから注目度も高いわ!

SG「第31回オーシャンカップ」の出場選手を紹介!

オーシャンカップ出場する52名の内初出場は7名
オーシャンカップ出場する52名の内初出場は7名

前年度覇者の西山貴浩をはじめ、直前に開催されたSGグラチャンを制した吉田拡郎が参戦。
さらに、前年グランプリ出場メンバーの茅原悠紀、関浩哉、上條暢嵩、馬場貴也など、SG・G1戦線で活躍する実力者たちが優勝を狙います。

また、池田浩二22年連続23回目となるオーシャンカップ出場を達成
長年トップ戦線で戦い続けるレジェンドの走りにも注目です。

女子レーサーでは、SG優勝経験を持つ遠藤エミをはじめ、近年ますます存在感を高めている鎌倉涼、渡邉優美が出場。
強豪男子レーサーを相手にどのようなレースを見せてくれるのか、大きな見どころとなるでしょう!

一方で、今大会は以下の7名が初出場を果たしています。

  • 吉田裕平
  • 佐々木完太
  • 西岡顕心
  • 板橋侑我
  • 権藤俊光
  • 山崎郡
  • 井上忠政

初めてオーシャンカップの大舞台に挑むフレッシュな選手たちが、ベテランやSG常連組を相手にどこまで存在感を発揮できるのかにも注目です!

ちなみに、昨年SGグランプリを制覇した桐生順平はスタート事故による辞退期間中のため、選出除外となっています。

初出場が7人もいるなんてビックリだガブ!でも、ベテランばかりの大会で勝つのは大変そうだワニ…。

その通りね。でも、SGは勢いに乗った選手が一気にブレイクすることも珍しくないのよ。

ドリーム戦出場選手をチェック!

第31回オーシャンカップドリーム戦出場選手
第31回オーシャンカップドリーム戦出場選手
  • 1号艇:池田浩二(愛知・A1)
  • 2号艇:茅原悠紀(岡山・A1)
  • 3号艇:松井繁(大阪・A1)
  • 4号艇:定松勇樹(佐賀・A1)
  • 5号艇:峰竜太(佐賀・A1)
  • 6号艇:白井英治(山口・A1)

シリーズ開幕日のメインレースとなる初日12Rドリーム戦には、ボートレース界を代表するトップレーサー6名が集結しました!

1号艇には愛知支部の池田浩二が登場。
22年連続23回目のオーシャンカップ出場を誇るベテランが、絶好枠から白星スタートを狙います。

2号艇には前年グランプリ優勝戦出場者の茅原悠紀、3号艇にはボートレース界のレジェンド・松井繁がスタンバイ。

さらに4号艇には勢いのある若手の定松勇樹、5号艇には定松の師匠にしてSG経験豊富な峰竜太、6号艇には抜群の勝負強さを誇る白井英治と、まさにSGにふさわしい豪華な顔ぶれとなりました!

シリーズの流れを占う意味でも重要なドリーム戦。
優勝候補たちがどのような走りを見せるのか、開幕から目が離せません!

メンバーが豪華すぎるガブ!誰が勝っても全然おかしくない気がするワニ!

ドリーム戦は実力者同士の対決だからこそ、枠番やモーター気配、スタート力まで見極めることが予想のポイントになるわ!

SG「第31回オーシャンカップ」の注目選手を3名紹介!

ここからは今回のオーシャンカップに出場する選手の中からドカフネの独断と偏見で注目レーサーを3名紹介していきます!

注目選手①:馬場貴也(ばば・よしや)

注目選手①:馬場貴也
注目選手①:馬場貴也

注目選手1人目は、滋賀支部を代表するトップレーサーである馬場貴也
2003年のデビュー以来、SG優勝5回をはじめ数々のビッグタイトルを獲得し、長年にわたってボートレース界の第一線で活躍してきました。
安定感抜群のレース運びと勝負どころでの強さを兼ね備え、常に優勝候補として名前が挙がる存在です。

今大会の舞台となるボートレースびわこは馬場のホームプール
びわこでは通算1着数が歴代5位、優勝回数が歴代3位という輝かしい成績を残しており、師匠である守田俊介とともに滋賀支部をけん引する中心選手として活躍しています!

地元開催となる今大会では、ホーム水面の強みを生かした走りでオーシャンカップ制覇を目指します。
地元ファンの期待を背負う馬場の走りから目が離せません!

注目選手②:遠藤エミ(えんどう・えみ)

注目選手②:遠藤エミ
注目選手②:遠藤エミ

注目選手2人目は、滋賀支部所属の遠藤エミ
遠藤は、2022年のクラシックで女子選手として史上初となるSG制覇を成し遂げ、ボートレース界の歴史にその名を刻みました。

男子トップレーサーを相手にしても引けを取らない高い実力を誇り、SGの大舞台でも幾度となく優勝争いを演じるなど、女子レーサーを代表する存在となっています!

今大会の舞台であるびわこは、馬場と同じく遠藤にとってホームプール
地元ならではの豊富な経験を生かし、ホームアドバンテージを味方につけた走りには、大きな期待が寄せられています。

もし遠藤が優勝すれば、女子レーサー初のオーシャンカップ制覇という新たな歴史が誕生します。
地元ファンの声援を背に、偉業達成へ挑む遠藤の一走一走から目が離せません!

注目選手③:松井繁(まつい・しげる)

注目選手③:松井繁
注目選手③:松井繁

注目選手の3人目は、大阪支部所属の松井繁
「王者」の異名で知られる松井は、1990年代から30年以上にわたってSG・G1戦線の第一線で活躍を続けるボートレース界のレジェンド。
これまでにSG優勝12回をはじめ、数々のビッグタイトルを獲得しており、その実績は歴代屈指!

松井の最大の魅力は、長年トップクラスを維持し続ける圧倒的な勝負強さ。
初日のドリーム戦でもその力を遺憾無く発揮することでしょう!

さらに、今大会の舞台となるボートレースびわことの相性も抜群。
地元選手ではないものの、びわこの通算勝率は8.12を誇り、現役レーサーでは堂々の1位を記録

豊富な経験と抜群のコース適性を武器に、「王者」がびわこの水面でどのような走りを見せるのか、大きな注目が集まります!

地元の馬場選手と遠藤選手も気になるけど、勝率1位の松井選手がすごすぎるガブ!誰を応援するか迷っちゃうワニ!

どの選手も優勝を狙える実力者だけれど、地元の強みを持つ馬場貴也と遠藤エミ、そしてびわこ勝率1位を誇る松井繁は特に注目したい存在ね!

SG「第31回オーシャンカップ」の開催地となるボートレースびわこの攻略ポイント!

今回のオーシャンカップの開催地は「ボートレースびわこ」です。
4つのびわこの攻略ポイントを押さえて、よりレースを楽しめるように準備しておきましょう。

注目ポイント①:淡水ならではの水面攻略がカギ!

注目ポイント①:琵琶湖の一部を競走水面として使用
注目ポイント①:琵琶湖の一部を競走水面として使用

ボートレースびわこの最大の特徴は、なんといっても日本最大の淡水湖・琵琶湖を競走水面として使用していること!

海水のレース場とは異なり、淡水は浮力が小さいためボートが水面に沈みやすく、ターンではボートが跳ねたり流れたりしやすい傾向があり、伸びだけを武器にしたまくりは決まりにくく、思い切って攻めても流れてしまう場面が少なくありません

そのため、びわこでは出足や回り足が仕上がったモーターが大きな武器になります。
旋回性能が高いボートほど安定したターンを決めやすく、レースでも好成績につながりやすいのが特徴!

レースを予想する際は、展示航走で直線の伸びだけをチェックするのではなく、ターンのスムーズさや立ち上がりの加速感にも注目しましょう。

注目ポイント②:E30ガソリン導入でレース傾向にも変化が!

注目ポイント②:E30ガソリンによってレース傾向が変化
注目ポイント②:E30ガソリンによってレース傾向が変化

2025年5月からカーボンニュートラルへの取り組みの一環として、エタノールを30%配合した「E30ガソリン」の試験運用がスタート!

E30ガソリンの導入後は、従来のガソリンを使用していた頃と比べて平均レースタイムが短縮されたほか、1コースの1着率が数%低下するなど、レースデータにも変化が見られています。

これによってセンター勢やアウト勢が活躍するレースが増える可能性もあり、予想を組み立てるうえで見逃せないポイントです。

試験運用の結果では、競技の公平性やボートの航走性能に大きな問題は確認されず、現在もボートレースびわこではE30ガソリンの運用が継続中となっています。

注目ポイント③:自然水面ならではの波やうねりにも注目!

注目ポイント③:観光船「ミシガン」がレース場の近くを航行する
注目ポイント③:観光船「ミシガン」がレース場の近くを航行する

琵琶湖の一角を利用した自然水面でレースが行われるのが大きな特徴のボートレースびわこ。
プール型のボートレース場とは異なり、水位の変化が水面コンディションに大きく影響するため、日によってレースの難易度が変わります。

特に春から初夏にかけては雪解け水の流入によって水位が上昇し、水面にはうねりが発生しやすくなったり、琵琶湖を周遊する観光船が通過した後は波が残ることがあったりと、ターン時のコントロールが難しくなるケースも少なくありません!

水面が荒れている日は、豪快なまくりを狙う選手よりも、冷静に差しやまくり差しを選択できる選手が好走する傾向があります。
予想をする際は、当日の波の状況まで確認することで、精度をさらに高められるでしょう!

注目ポイント④:第1ターンマーク移設でインコースの信頼度がアップ!

注目ポイント④:2020年に第1ターンマークの移設工事が行われた
注目ポイント④:2020年に第1ターンマークの移設工事が行われた

現在のびわこを語るうえで、2020年に行われた第1ターンマークの移設は欠かせません!
以前は1コースの旋回スペースが狭く、インが苦戦する水面として知られていました。
そのため、3・4コースのまくりやまくり差しが決まりやすく、高配当も狙えるレース場でした。

しかし、移設後は1コースがスムーズにターンしやすくなり、イン逃げの信頼度が大幅にアップ
現在のびわこは、以前よりも1コースを軸にしやすい水面へと変化しています!

そのため、現在はインの信頼度を基本としつつ、スタート力のあるセンター勢の攻めにも警戒することが、びわこ攻略のポイントです!

水面やターンマークの移設とか色々なことを考えないといけないなんて、予想って奥が深いワニ!

過去の傾向だけに頼らず、当日の気配や最新データまでチェックすることが攻略への近道になるわ!

ボートレースびわこのモーター情報をチェック!

順位 モーター番号 2連対率 勝率 優出回数 優勝回数
1位 12号機 52.0% 6.15 3回 1回
2位 18号機 48.6% 6.33 0回 0回
3位 13号機 47.3% 6.62 3回 1回
4位 33号機 46.6% 6.11 1回 0回
5位 40号機 46.4% 5.90 2回 0回
6位 11号機 45.7% 6.44 3回 1回
7位 45号機 45.4% 6.06 3回 1回
8位 29号機 44.4% 6.03 2回 0回
9位 57号機 41.6% 5.49 2回 1回
10位 21号機 41.5% 5.78 1回 0回

ボートレースびわこで現在使用されているモーターは、2026年4月から運用が始まった新モーターのため、まだ使用期間が短く、各モーターの評価は固まり切っていません。

現時点では、12号機が2連対率52.0%でトップ。
また、18号機(48.6%)、13号機(47.3%)、33号機(46.6%)も高い2連対率を記録しており、好モーター候補として注目されています。

さらに、12号機、11号機、13号機、45号機はすでに優出3回・優勝1回、57号機も優出2回・優勝1回をマークしており、2連対率以上の安定した結果を残しています。

モーター情報を見るときは、2連対率だけでなく、優出・優勝回数まで含めてチェックすると、モーターの評価もしやすくなるでしょう!

12号機が一番いいなら、それを引いた選手を買えば安心ってことだガブ?

そうとは限らないのよ。まだ使用開始から日が浅いモーターだから、参考にしつつ、展示航走や選手の調整力まで確認できると、より精度の高い予想ができるわよ!

まとめ:ボートレースびわこで開催されるSG「第31回オーシャンカップ」を大いに楽しもう!

第31回オーシャンカップは、トップレーサーが集結する、見応え十分のビッグレースです!
地元の馬場貴也や遠藤エミ、勝率トップの松井繁など注目選手も多く、シリーズを通して白熱した戦いが期待できるでしょう。

また、舞台となるボートレースびわこは、淡水ならではの水面や波の影響を受けやすいことに加え、第1ターンマーク移設によるレース傾向の変化など、予想で押さえておきたいポイントが数多くあります。

さらに、びわこのモーターは新しく導入されたばかりで、まだ評価が定まっていないため、展示気配や選手コメントまで確認することが重要です。

攻略する際は、選手の実力だけでなく、びわこのコース特性やモーターの仕上がり、当日のコンディションまで総合的に判断することが的中へのカギとなります。
ぜひ本記事を参考に、SGならではの熱戦を楽しみながら予想に挑戦してみてください!

選手だけじゃなくて、びわこの水面やモーターまで見ると、予想がもっと面白くなりそうだワニ!

SGは実力者が集まるからこそ、しっかり情報を整理して、自分なりの予想でオーシャンカップを楽しみましょう!

百色スワン
百色スワン
競艇歴はまだまだ初心者の2年目。
競艇に関わる仕事が何かしたくて会社を辞めて運良くライターの道に。
日々万舟を目指して競艇予想の勉強中!
趣味は旅行でいつか配当金だけで海外旅行をするのが夢。
出身は宮崎県で地鶏が大好物。