検索

池田浩二はSG11回・通算103Vの愛知支部エース!成績・弟子・嫁・ゴールデンレーサー・年収まで徹底解説

池田浩二はSG11回・通算103Vの愛知支部エース!成績・弟子・嫁・ゴールデンレーサー・年収まで徹底解説

池田浩二(いけだ・こうじ)は、愛知支部所属の81期ボートレーサーです。
登録番号3941。愛知県常滑市出身で、1997年のデビュー以来、A1級を49期連続でキープし続ける愛知支部の絶対的エース!
SGを11回制覇し、2025年6月には9年ぶりとなるSGタイトルを戸田で獲得。2026年3月には通算103勝目を達成するなど、40代後半にしてなお衰え知らずの強さを見せています。
ウィリーモンキーと呼ばれる美しいターン技術と鋭いスタートで、長年にわたって競艇界のトップに君臨するレジェンド選手です。
この記事では、池田浩二選手のプロフィール・成績・優勝歴・弟子・嫁・ゴールデンレーサー事情・舟券攻略まで、気になる情報をまるっとまとめます!

池田浩二のプロフィール

池田浩二のプロフィール
池田浩二のプロフィール
  • 登録番号:3941
  • 生年月日:1978年4月3日(47歳)
  • 身長・体重:170cm・56kg
  • 血液型:O型
  • 支部・出身地:愛知・愛知県常滑市
  • 出身高校:愛知県立知多高等学校(現・愛知県立知多翔洋高等学校)中退
  • 登録期:81期
  • 級別:A1級(49期連続)

池田浩二は1997年11月19日、地元ボートレース常滑でデビューを飾ったボートレーサーです。
競艇が好きな叔父に競艇場へ連れて行ってもらったことがボートレースとの出会い。その興奮が忘れられず、愛知県立知多高等学校を中退してボートレーサー養成所(当時の本栖研修所)へ入所しました。

養成所でのリーグ戦勝率は6.99と2位という優秀な成績。卒業記念競走は本栖が水不足でレースができなかったため、蒲郡競艇場での開催となり、3号艇からコース取りで2コースに入り、トップスタートから直捲りを決めて堂々の優勝。第46代本栖チャンプの称号を持ってデビューの舞台へ上がりました。
デビュー初戦は6着に終わりましたが、翌日には早くも初勝利を挙げるあたり、すでに素質の高さが光っていましたね!

池田浩二ってどんな選手ガブ?名前はよく聞くけど、すごい人なのかな~?

競艇界でも屈指の大選手よ。SG優勝11回、A1級を49期連続キープっていうのが、どれほど凄いことか、これから一緒に見ていきましょうね。

池田浩二の主な通算成績

池田浩二の主な通算成績
池田浩二の主な通算成績

まずは、池田浩二選手の成績を一覧で確認しましょう!A1級のボーダーが勝率6.20前後とされる中で、全グレードで7.00以上をマークするというとんでもない数字が並んでいます。
グレード勝率1着率2連対率3連対率優出優勝

グレード 勝率 1着率 2連対率 3連対率 優出 優勝
SG 7.98 22.7% 42.7% 58.9% 34 11
G1 7.18 24.0% 45.1% 64.1% 80 16
G2 7.95 30.1% 52.7% 76.0% 8 2
G3 7.12 36.8% 61.1% 76.7% 10 3
一般 7.81 46.2% 69.9% 82.4% 150 71
総合 7.58 32.1% 54.1% 70.2% 282 103

通算優勝103回SG11回・G1優勝16回という数字は、現役選手の中でもトップクラスです。
マクールのデータによると、2026年現在の今期(2025年11月〜2026年4月)成績は勝率8.25・優出7回・優勝2回と依然として超ハイレベルな数字をたたき出しています!

ちょっと待って!勝率7以上って全部ガブ!?それって普通なのワニ?

全然普通じゃないわよ。A1級のボーダーが6.20前後だから、どのグレードでも平均を大幅に上回っているということ。これがエリート中のエリートってことね。

池田浩二のSG優勝歴まとめ

池田浩二のSG優勝歴まとめ
池田浩二のSG優勝歴まとめ

池田浩二選手のSG優勝は、デビューからわずか6年目の2003年に初タイトルを獲得してから、現在まで実に11回を数えます。SG優勝回数が現役選手中で2番目に多い(2025年7月時点)という事実が、その圧倒的な実力を物語っています。

  • 2003年6月 第13回グランドチャンピオン決定戦(丸亀)
  • 2005年12月 第20回賞金王シリーズ戦(住之江)
  • 2009年3月 第44回総理大臣杯(多摩川)
  • 2009年8月 第55回モーターボート記念(丸亀)
  • 2011年5月 第38回笹川賞(尼崎)
  • 2011年10月 第58回全日本選手権(平和島)
  • 2011年12月 第26回賞金王決定戦(住之江)
  • 2013年3月 第48回総理大臣杯(平和島)
  • 2013年12月 第28回賞金王決定戦(住之江)
  • 2022年6月 第32回グランドチャンピオン(唐津)
  • 2025年6月 第35回グランドチャンピオン(戸田)

特に2011年は、1年間でSGを3回も制覇するという「無双状態」を実現。この年は「何をやっても上手くいく」と本人が語るほどのノリにノった1年で、G1も2回加え、年間7優勝という怒涛の成績を残しました。

そして2011年の賞金王決定戦では、住之江のエース機・80号機を引き当てた池田選手が、優勝戦でもウィリーモンキーを炸裂させてそのまま逃げ切り、初グランプリ制覇を達成。普段あまり感情を表に出さない選手ですが、このときは派手なガッツポーズでゴールを決めたのが印象的でした!

2022年に10年ぶりのSGタイトルを唐津で獲得。さらに2025年6月には戸田のSG・グランドチャンピオンで11回目のSG制覇を達成。戸田は1コースの逃げ率が全国最低とされる激戦場ですが、それでも圧巻の逃げ切りを披露しました。

年間3回SGを勝つって、異次元レベルガブ!

ふふ。競艇界でも語り継がれる伝説の1年ね。あなたが生まれた頃のことかもしれないけれど(笑)

池田浩二の通算優勝回数と「100勝」への道のり

池田浩二の通算優勝回数と「100勝」への道のり
池田浩二の通算優勝回数と「100勝」への道のり

2026年3月時点で、池田浩二選手の通算優勝回数は103回。競艇界全体の通算優勝回数ランキングでも上位に名を連ねる歴史的な数字です。

2025年6月の戸田SGで99勝を達成した後、あと1勝で節目の100勝という状況が続いていましたが、2025年中にその壁を突破。その後も勝利を重ね、2026年3月の児島G1「児島キングカップ」でG1優勝16回目をマークするなど、まったく勢いが衰えません。
地元・常滑競艇場での優勝が特に多く、通算でも圧倒的な数字を誇る地元水面への相性の良さも特徴の一つです。

池田浩二のゴールデンレーサー事情「認定前夜」の悲劇(?)

池田浩二のゴールデンレーサー事情「認定前夜」の悲劇(?)
池田浩二のゴールデンレーサー事情「認定前夜」の悲劇(?)

「ゴールデンレーサーじゃないの?」と思った競艇ファンも多いはず。ここは少し詳しく解説しますね。
ゴールデンレーサーの認定基準は以下の通りです。

  • BOATRACE振興会会長賞メダルを24個以上獲得
  • GRANDE5競走優勝戦の1〜3着メダルを3個以上獲得
  • ゴールデンレーサーとして適切な品格を保ち、他の模範となっている者

GRANDE5とは、ボートレースの歴史ある5大SG(クラシック・オールスター・メモリアル・ダービー・グランプリ)のことです。

実は池田浩二選手、このGRANDE5に該当する5つのSGを2009年〜2011年の間にすべて優勝しているんです!ただし、GRANDE5制度が創設されたのは2014年以降。ゴールデンレーサー制度も2019年の創設。つまり、タイミング的に認定されなかったという、何とも惜しい経緯があります。
実力的には完全にゴールデンレーサー級。まさに「制度ができる前から伝説だった」選手といえるでしょう。

えっ!?全部勝ってたのに認定されないの!?なんか悲しいガブ……

制度ができる前に偉業を成し遂げてしまった、という意味では逆にすごいことよね。むしろ池田浩二がいたから、こういう制度が作られた側面もあるんじゃないかしら。

池田浩二の全24場制覇への挑戦

池田浩二の全24場制覇への挑戦
池田浩二の全24場制覇への挑戦

池田浩二選手には、もう一つのロマンある記録挑戦があります。それが全24場制覇です!
2025年6月の戸田SGで戸田初優勝を達成し、残すは若松競艇場のみという状況となりました。全24場制覇は史上38名しか達成していない超レアな記録。

「優勝は回数ではなく、何を勝つかだと思っている」とコメントした池田選手ですが、地元の西山貴浩選手(福岡・若松)にエールを送りながら、全24場制覇への思いも抱えているようです。
2025年8月の若松SG「モーターボート記念」への出場も予定されており、そこでの結果が注目を集めました。競艇ファンとしてはワクワクが止まらない挑戦です!

池田浩二の武器「ウィリーモンキー」とは?

池田浩二の武器「ウィリーモンキー」とは?
池田浩二の武器「ウィリーモンキー」とは?

池田浩二選手の最大の武器といえば、ウィリーモンキーと称されるハイレベルなターン技術です!
一般的なモンキーターンはターンマーク手前でスピードを落として旋回しますが、池田選手はターンマークを過ぎてからスピードが最低速度になるという独特のタイミングで旋回します。

ターン中に大きく差がついて、直線ではさらに差が広がる——これが他の選手を寄せ付けない秘密です。

また、ターンの出口でウィリー(艇首を上げる動作)を入れながらサイドをかけ、ターン後期のロスを最小限に抑えることを徹底しています。ウィリーをすることで「G(重力)」を抑えて舟を安定させるという、高度な整備・操艇の組み合わせが実現しているんですね。

若い頃は転覆を繰り返しながら練習を重ね、周囲から「危ない」「やめた方がいい」と言われても諦めずに磨き上げたこの技術。プロペラ調整だけではG1・SGでの勝利に限界を感じ、整備にも自ら取り組むようになったエピソードも有名です。

  • 2コースからの差し:直近の2コース1着率は約30%前後(直近5年間)。差しの決まり手が多く、まくりより差しが得意
  • 5コースからのまくり差し:決まり手のまくり差し率が高く、高配当の期待大!
  • 1コースの逃げ:1コース1着率は直近5年で82%超。A1級選手の中でも屈指のインの強さ

ターン後にスピードが最低になるって、普通は逆じゃないのワニ?

そうなの。通常は手前でスロー→ターン中に加速なんだけど、池田選手はターン中も速度を維持して、マークを過ぎた後に独特の処理をするのよ。だから周りより早くトップスピードに乗れるのね。

池田浩二の師匠は上島久男

池田浩二の師匠は上島久男
池田浩二の師匠は上島久男

池田浩二選手の師匠は上島久男選手(すでに引退)。現役時代はダッシュ戦からのスタート一発かましを得意とするレーサーで、池田選手はそのスタイルを受け継ぎながら、独自のウィリーモンキーへと昇華させていきました。

池田浩二の弟子は西村豪洋と吉田凌太朗!

池田浩二の弟子の西村豪洋
池田浩二の弟子の西村豪洋

トップレーサーになれば、後進を育てることも重要な役割です。池田浩二選手の弟子は西村豪洋と吉田凌太朗の2名です。

  • 西村豪洋:2009年初出走。2020年に蒲郡一般戦で念願の初優勝を達成。A2級まで到達した経験もあり
  • 吉田凌太朗:2015年初出走。2017年に多摩川一般戦で初優勝。2024年後期からA1級を3期連続でキープ中の実力派
池田浩二の弟子の吉田凌太朗
池田浩二の弟子の吉田凌太朗

特に吉田凌太朗は、2025年6月に師匠の池田浩二がSGグランドチャンピオンを制した際、「めでたいですね」と笑顔でコメント。師弟の良好な関係がうかがえます。
2026年現在、吉田は安定したA1級として活躍中。G3以上での優勝にも期待がかかっています!

弟子もA1級にいるなんてガブ!師匠と弟子でSG争うとかロマンあるワニ!

そうなったら素敵ね。池田浩二と吉田凌太朗が同じSGで上位を争う日も、そう遠くないかもしれないわよ。

池田浩二の嫁(妻)・子供は?

池田浩二の嫁(妻)・子供は?
池田浩二の嫁(妻)・子供は?

プライベートについても気になる方が多いと思いますので、現時点でわかる情報をまとめます。
池田浩二選手の嫁(妻)は一般女性とされています
2003年の丸亀SG初優勝の祝勝会に来ていたとされ、2010年前後に結婚したという情報がネット上で確認できます。

また、子供は男の子が1人いるという情報もあります。2013年ごろに誕生したとされており、2026年時点では中学生前後と思われます。
ただし、これらは本人から公式に発表されたものではなく、公式な詳細は不明です。プライベートな情報はあまり深追いせず、温かく見守るのが競艇ファンとしてのスタンスですね!

池田浩二の生涯獲得賞金・年収

池田浩二の生涯獲得賞金・年収
池田浩二の生涯獲得賞金・年収
年度 賞金額
2025 1億6,438万円
2024 1億2,925万円
2023 1億3,760万円
2022 9,659万円
2021 7,318万円
2020 7,094万円
2019 7,614万円
2018 6,225万円
2017 4,349万円
2016 8,953万円

気になるお金の話!競艇選手の収入は成績に直結します。
2025年は、年間獲得賞金が1億6,335万円(2025年度)で賞金ランキング3位に位置していました。
SGタイトル一つの賞金額だけで数千万円規模になることが多く、1年間に複数のG1・SGを制覇してきた池田選手の年収は、好調な年にはこのように1億円を超えることもあります。

A1級を49期連続で維持してきたということは、毎年コンスタントに高い勝率をキープしてきたということ。積み上げてきた生涯獲得賞金は想像を絶する規模のはずです!

年間1億超えてるの!?競艇ってそんなに稼げるのガブ!?

池田浩二レベルになれば、の話よ。SGを年に複数回制覇できるトップレーサーだから実現できる数字ね。一般のボートレーサーとは別次元の収入よ。

池田浩二の若い頃〜デビューからSG制覇まで

池田浩二の若い頃〜デビューからSG制覇まで
池田浩二の若い頃〜デビューからSG制覇まで

池田浩二選手のキャリアを時系列で振り返りましょう!

  • 1997年11月19日:ボートレース常滑でデビュー(初戦6着、翌日初勝利)
  • 1998年4月:常滑で初優出
  • 1999年5月5日:常滑「中日スポーツ杯争奪第19回チャンピオン大会」で初優勝(デビュー3年目)
  • 2002年7月9日:蒲郡「オールジャパン竹島特別」でG1初優勝(デビュー5年目)
  • 2002年12月:グランプリ初出場
  • 2003年6月29日:丸亀「第13回グランドチャンピオン決定戦」でSG初優勝!
  • 2011年:SG3冠(笹川賞・全日本選手権・賞金王決定戦)+年間MVP獲得
  • 2013年:SG2冠(総理大臣杯・賞金王決定戦)
  • 2022年6月:10年ぶりのSGタイトル(グランドチャンピオン・唐津)
  • 2025年6月:11回目のSG制覇(グランドチャンピオン・戸田)
  • 2026年3月:児島G1「児島キングカップ」でG1通算16回目の優勝・通算103勝達成

初優勝を飾った1999年の常滑での一戦。当時はモンキーターンがまだ普及していない時代に、すでにその技術を会得していた池田選手は大外6コースからの差しで見事初優勝を収めました。「初優勝とは思えない落ち着いたレース」と評されたエピソードは、後のトップレーサーらしさを早くも感じさせるものでしたね!

デビュー翌日に初勝利って、やっぱり天才ガブ!ぼくなら最初は転んで落車するワニ……

競艇に転倒はないわよ(笑)。でも、デビュー翌日の初勝利というのは確かにセンスがある証拠ね。それでも3年後まで初優勝はなかったわけで、コツコツと積み上げてきた選手よ。

まとめ:池田浩二は「強さ・技術・記録」を全部持った競艇界のレジェンド

池田浩二は「強さ・技術・記録」を全部持った競艇界のレジェンド
池田浩二は「強さ・技術・記録」を全部持った競艇界のレジェンド

池田浩二選手を徹底紹介しました!改めてそのすごさをまとめると…

  • SG優勝11回(現役選手中2位)
  • 通算優勝103回(2026年3月時点)
  • A1級49期連続(全グレードで勝率7.00以上)
  • ウィリーモンキーという唯一無二のターン技術
  • ゴールデンレーサー相当の実績(制度創設前に達成)
  • 全24場制覇まで若松のみ(2025年時点)
  • 年間獲得賞金1億6,335万円(2025年)の超一流レーサー

47歳(2026年時点)という年齢でなお、勝率8.25・1コース1着率89%という化け物じみたデータを叩き出しているのが池田浩二という選手です。

舟券予想において池田浩二が出場するレースでは、1コースならほぼ固定、外枠でも前づけを警戒しつつウィリーモンキーに期待というスタンスで臨むのが鉄板です。
これからも愛知支部のエースとして、そして競艇界のレジェンドとして、水面を駆け続ける池田浩二選手から目が離せません!

池田浩二をしっかり覚えたガブ!次に出るレースは絶対にチェックするワニ!

その意気よ!ただ、1コース出走だからといって必ずしも予想が当たるわけじゃないのが競艇の面白いところ。でも池田浩二の1コースは、やっぱり舟券の軸として信頼できる選手のひとりよね。

こうだ
こうだ
競艇も好きだが、ボートレーサーも好き。
ボートレーサーを軸に考えて勝負することもあります。
そういう時は大体負けてしまうのですが。
よい子はマネしないでください。